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ePO を使用して、Security for Exchange 7.6 Patch 1 が配備されると、システムが再起動する前にフェイルオーバーが発生する
技術的な記事 ID:  KB80618
最終更新:  2014/02/13

概要

対象となる環境

McAfee Security for Microsoft Exchange 7.6 with Patch 1
Microsoft Exchange 2007
Microsoft Exchange 2003
Microsoft Windows

共有リソースクラスタ環境で、ePO を使用して、McAfee Security for Microsoft Exchange (MSME) 7.6 Patch 1 を配備すると、システムが再起動されるまえにフェイルオーバーが発生する場合があります。
これは、以下のクラスタ環境で発生します。

  • Microsoft Exchange 2003 Active/Passive
  • Microsoft Exchange 2007 Single Copy Cluster
原因

この問題は、バイナリファイルがロックされていることにより発生します。

解決策

アクティブサーバー側で共有リソースをオンラインにした状態でパッチ1を手動インストールします。

以前のドキュメント ID

GE12072401

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