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ePOで管理しているLinux サーバのOSプラットフォームが ”Server” の代わりに ”Workstation” とレポートされる
技術的な記事 ID:  KB80656
最終更新:  2014/02/13

概要

環境:

McAfee Agent 4.6
McAfee ePolicy Orchestrator 4.x

CentOS 5.8
RHEL 5.2
SLED 11
SLES 10.x
SLES 11.x
Ubuntu 11.x
Ubuntu 12.x

問題:

McAfee Agent (MA) は、Linux システムのOSプラットフォームをePolicy Orchestrator (ePO) にレポートする時に、”Server” となるべきシステムについて、 ”Workstation” という情報をレポートします。

クライアント側のLastProp.xml ファイルが ”Server” の代わりに ”Workstation” という情報を持っています。

解決策:

この問題はMcAfee Agent 4.8 で修正されています。McAfee Agent 4.8 のパッケージは以下のダウンロードサイトよりダウンロードができます。

[URL]
http://www.mcafee.com/japan/licensed2/

: Ubuntu は、OSのインストール時にインストールパッケージに基づいて、サーバとワークステーションプラットフォームを区別します。このデータを編集するための直接コマンドはありません。UbuntuのOSプラットフォームは、”Workstation” としてレポートされます。

以前のドキュメント ID

MA13042501

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