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Microsoft Security Update KB2718523(MS12-047) が適用されている環境で McAfee Agent 4.6.2 から 4.6.1 へ ダウングレードすると、ブルースクリーンエラー (BSOD) が発生する
技術的な記事 ID:  KB80658
最終更新:  2014/02/13

概要

環境:

McAfee Agent 4.6 Patch 2 for Windows
Microsoft Windows 2008 R2
Microsoft Windows 2008
Microsoft Windows 7

問題:

Microsoft Security UpdateKB2718523(MS12-047) が適用されている環境で McAfee Agent 4.6.2 から 4.6.1 へのダウングレード後にシステムを再起動すると、ブルースクリーンエラー (BSOD) が発生してシステムがクラッシュします。

マイクロソフト セキュリティ MS12-047に関する情報はこちら
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-047

解決方法:

この問題に関する修正を含む McAfee Agent 4.6.2 が再リリースされる予定です。
再リリースの目途につきましては現時点では未定となっていますが、スケジュールが確定され次第、こちらのページにて公開をいたします。

回避方法:

コンピューター起動時に"F8"ボタンを押して、Windows ブートオプションから"ドライバー署名の強制を無効にする"を選択後、下記の手順を実施ください。

  1. "スタート"をクリックし、"プログラムとファイルの検索"フィールドへ "explorer.exe" とタイプして実行します。
  2. 下記のファイルパスへ移動します。
    C:\Windows\System32\catroot\
  3. 上記フォルダ内に "{F750E6C3-38EE-11D1-85E5-00C04FC295EE}" が存在することを確認します。
    ※フォルダがない場合には新規作成してください。
  4. 下記を参照のうえ、TMP????.tmp フォルダ内の全てのコンテンツを上記のフォルダへコピーします。

    【コピー元フォルダパス:】
    C:\Windows\System32\catroot\TMP????.tmp
    ※"?"は4文字のランダムな英数字です。

    【コピー先フォルダパス:】
    C:\Windows\System32\catroot\{F750E6C3-38EE-11D1-85E5-00C04FC295EE}

    注意:
    ご使用中のOSによっては、 "{F750E6C3-38EE-11D1-85E5-00C04FC295EE}.old" が存在している場合があります。その場合には .old フォルダ内のコンテンツにつきましても、同様に4.に記載されている、コピー先フォルダパスへコピーしてください。
  5. 下記のファイル拡張子を変更します。

    【変更前:】
    C:\Windows\System32\CodeIntegrity\bootcat.cache

    【変更後:】
    C:\Windows\System32\CodeIntegrity\bootcat.bck
  6. 通常モードにてシステムを再起動します。

以前のドキュメント ID

MA12081701

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