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Windowsのログオフ状態の場合、DAT更新に失敗します(「Internet Explorerのプロキシ設定を使用」を利用している場合)
技術的な記事 ID:  KB80662
最終更新:  2014/02/13

概要

内容

下記のすべてに当てはまる環境の場合、DAT更新に失敗します。

  • DAT更新をする際、プロキシを経由する必要がある環境。
  • リポジトリの設定で「Internet Explorerのプロキシ設定を使用」を設定している。
  • Windowsがログオフ状態の間に、自動アップデートタスクが実行される。
原因

自動アップデートタスクはローカルSYSTEMアカウントで動作いたしますが、IEのプロキシ設定情報は、ユーザのログオン状態に依存する設定情報であるため、ユーザがログオフしている状態の場合IEのプロキシ設定情報を読み込むことができず、プロキシ経由でのDAT更新に失敗します。これはOSの制限事項となります。

回避方法

下記手順にてプロキシ設定を手動設定してください。

  1. VirusScanコンソールを起動します。
  2. [ツール]-[AutoUpdate のリポジトリリストを編集]を選択します。
  3. 「プロキシ設定」タブを選択し「プロキシを手動で設定」を選択し、プロキシ設定を入力します。

※ePolicy Orchestratorをご利用の環境であれば、エージェントポリシーにてプロキシ設定を配布することが可能です。

以前のドキュメント ID

MA11032201

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