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TrustedSourceによるURLカテゴリをカスタマイズする方法(Extended Listの利用手順)
技術的な記事 ID:  KB80709
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細
 

McAfee Web Gateway(以下MWG) v7.xでは、URLフィルタのカテゴリ判定にTrustedSourceを使用しています。
現在登録されているカテゴリが、お客様が期待するカテゴリでない場合、WEBからカテゴリ変更申請をすることができます。
ただし、お客様環境内で独自にカテゴリを設定したい場合や、カテゴリを申請してから反映されるまでのワークアラウンドを使用したい場合、Extended Listを使用することができます。

正式にカテゴリの登録変更を依頼する手順は、<KB80753:URLフィルタリングカテゴリ、レピュテーション結果の変更依頼>をご参照下さい。

解決策

Policy > Setting > URL Filter > Extended ListよりAdd ボタンを押します。

Listの名前を登録し、OK & Editボタンを押します。

Protocolに、[ any protocol pipesymbol HTTPS pipesymbol FTP ]から一つ選択します。
Urlに、カテゴリを変更したいURLを登録します。(例 : www.mcafee.com)
Categoriesに、変更したいカテゴリをリストから登録します。

※画像は、www.mcafee.comにアクセスした時、カテゴリが[General News]となるよう設定しています。
(本来のカテゴリは[Business, Software/Hardware])

またExtended Listは、Policy > Lists > Extended List Element から常時、リストの追加、編集が行えますので、日々の運用にご利用ください。

本記事作成時の最新リリースバージョン:Main Release 7.2.0.2.0(13603)

以前のドキュメント ID

WG12082901

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