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URLフィルタリングカテゴリ、レピュテーション結果の変更依頼
技術的な記事 ID:  KB80753
最終更新:  2014/02/14

概要

問題の詳細

Email and Web Security, Web Gateway では URLフィルタのカテゴリ判定に共通のサービス(TrustedSource)を利用しています。
いずれの製品においても、URLがカテゴリされていないものを特定のカテゴリに登録したい、あるいは現在のカテゴライズに対して変更を申請することが可能です。
申請後に弊社レビュー部門によるレビューが行われ、ご要望が妥当であると判断された場合には変更が行われます。

申請の結果についてはアカウントを登録してメールによる通知を希望した場合(後述)には通知が行われますが、レビューの過程や判断の理由についてはご案内しておりませんのでご了承下さい。
現状のカテゴリが明らかな誤検知であるなどの正当な理由をもって依頼したにも関わらず、お客様のご要望が反映されない場合、テクニカルサポートから再度依頼、対応をプッシュすることが可能ですので、
申請後、意図した判定が得られず、お客様の業務に支障がある場合などは、テクニカルサポートへお問い合わせ下さい。

※テクニカルサポートでの代理申請は請け負っておりませんので、まず、お客様にて申請を行って下さいますようお願いいたします。

手順

TrustedSourceサイトへアクセスします。

TrustedSource URL:
http://trustedsource.org/

Create Accountリンクからアカウントが作成できます。
アカウントがなくても申請は可能ですが、アカウントを作成すると複数のURLをテキストファイルでアップロードして一括で申請ができる、
また、メールによるチケットのオープン/クローズの通知が設定でき、過去の依頼や現在の依頼のステータスを後から参照することができるため登録をお勧めします(登録は無料です)。

画面上部のFeedbackにマウスカーソルを合わせると、上図のようなメニューが表示されます。

Domain,URL or IP checking :McAfee Threat Intelligenceにジャンプします。ドメイン名、IPアドレス、URLなどを弊社の定めた「脅威(Threat)」として登録されていないか検索できます。

Customer URL Ticketing System
 - Check Single URL:一つのURLについて、カテゴリ登録状態の確認と、変更申請を行うことができます。
 - Check URL List File:複数のURLをテキストに記載したものをアップロードして、複数のURLのカテゴリ登録状態の確認と変更申請を行うことができます。
 - Track URL Ticket Status:アカウント登録している場合、依頼した申請の状況を確認することができます。

URL List File を使ったアップロードについては、一行に一URLを記載したフォーマットでアップロードを行い、全てのURLあるいはリストの中から選択したURLに対して、最大三つのカテゴリへの登録、変更依頼を行うことができます。
選択されたURL全てに対して変更申請が適用されますので、リスト内で別のカテゴリに追加、変更を行いたいURLがある場合は、Check Single URLをご利用ください。

次の例ではCheck Single URLでの申請手順をご案内します。

ドロップダウンリストから、ご利用の製品にあわせたデータベース名を選択し、テキストエリアにチェックしたいURLを入力します。

ドロップダウンで選択するリストは次の通りです。

Email and Web Security : McAfee SmartFilter 4.2(XL-1)
Web Gateway 6.x (6.9も含む) : McAfee WebWasher 6.8.x
Web Gateway 7.x : McAfee Web Gateway v7(resident)
Web Gateway 7.xでオンラインデータベースの参照を有効にしていてそのカテゴリ変更を行いたい場合 : McAfee Web Gateway v7(cloud)
McAfee SaaS Web Protection : McAfee SaaS Web Protection

Check URLボタンを押すと、現在のデータベースでのカテゴリ登録状況が表示されます。

表示された結果が誤登録、あるいは他のカテゴリへの追加、変更が必要である場合、以下のように申請することができます。

Optional categorization suggestion : Category1 から 3のドロップダウンリストから、変更したいカテゴリを選択します。
Optional comment : 申請の理由を記載すると、レビュアーが参考にします。未記載の場合はレビュアーの判断で申請の妥当性が評価されます。

※レピュテーション レベルを以下のように変更申請する場合は、このコメント欄に変更の理由を記載してください。

High Risk → Minimal Risk
Medium Risk → Minimal Risk

コメント欄の内容は以下の例文を参考にし、英語で記入してください。

例文:
Please change the reputation level from High Risk (or Medium Risk) because it seems that this site was registered incorrectly.

Submit URL for Review をクリックすると申請が行われます。アカウント登録をしていた場合、下図のように通知に関する設定が行えます。

Ticket ID ‘#チケット番号’:その申請を管理するチケット番号が表示されます。
Send me an email when the URL switches to ‘Open’ status:レビューの開始をメールで通知します。
Send me an email when the URL switches to ‘Reviewed’ status:URLがレビューされたことをメールで通知します。
Send me an email when the URL switches to ’Closed’ status:URLのレビューが完了し、フィルタリングデータベースに反映(あるいは非反映)され、チケットがクローズしたことをメールで通知します。
通常は’Closed’の通知のみで問題ないかと思います。初期設定も上図のような状態です。

To/CC に通知したいメールアドレスを入力します。Submit をクリックすると通知設定が行われます。

以降はメールによりステータスが通知される、あるいは、Track URL Ticket Status にてチケットの状態を確認することができます。

以前のドキュメント ID

WG12020901

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