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McAfee Web Gateway(MWG)のソフトウェアについて、Main ReleaseとControlled Release の違いを教えてください。
技術的な記事 ID:   KB80765
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細

MWGのソフトウェアバージョンにはMain ReleaseとControlled Releaseが存在します。

解決策

Main Releaseはパブリックリリースバージョンです。通常の製品利用における運用対象バージョンになります。

Controlled Releaseは特定の不具合や新機能を実装した、先行リリースバージョンです。
該当の不具合修正や新機能をいち早く実装されたいお客様が、ご利用の対象とするバージョンになります。

アップデートの例:
2011年8月5日現在、MWGのソフトウェアバージョンは以下です。
Main Release:7.1.2.0
Controlled Release:7.1.5

1. 現在Main Release を利用中でControlled Release を利用したい

Rootアカウントにて下記のコマンドでインターネット上にある弊社アップグレード用サーバから、アプライアンス内のリポジトリファイルを更新してアップデートください。
※詳細およびリポジトリファイル名はリリースノートにインストール手順が記載されておりますのでそちらをご参照下さい。

yum install yumconf-7.1.5-mwg

その後、GUIからのアップデート(Configuration > Appliances > Update Appliance Software)を行ってください。
または、下記のコマンドでコンソールからアップデートを行います。

yum upgrade yum yumconf\*
yum upgrade

2. 現在Controlled Releaseを利用中だが現在のMain Releaseに戻したい

Main Releaseのisoイメージから再インストールを行ってください。

※Controlled Releaseのポリシー、設定ファイルは新機能や修正によりファイルの互換性が維持されない場合がありますので、適用しないでください。
新しいバージョンの設定をより古いバージョンに適用する事はサポートされておりません。

3. 長らくControlled Release を利用していたが、該当バージョンがMain Release になったのでそちらを利用したい

アプライアンスGUIからのアップデート(Configuration > Appliances > Update Appliance Software) でアップデートが可能です。
もしくは、下記のコマンドでコンソールからアップデートを行います。

yum upgrade yum yumconf\*
yum upgrade

いずれも弊社サポート対象バージョンとなりますが、上記のようにそれぞれ性質が異なりますので、どちらを利用するかについてはお客様にてご検討くださいますようお願いいたします。

以前のドキュメント ID

WG11072902

免責事項

この記事の内容のオリジナルは英語です。英語の内容と翻訳に相違がある場合、常に英語の内容が正確です。一部の内容は Microsoft の機械翻訳による訳文となっています。

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