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HW(ハードウェア)障害診断方法
技術的な記事 ID:  KB80770
最終更新:  2014/02/12

概要

回避策

McAfee Web Gatewayにハードウェア障害と思われる事象が発生した場合には以下手順にてハードウェア診断を実施してください。

■ 該当機器

  • Email Gateway/Secure Mail/IronMail models: EG5000 and EG5500
  • Firewall Enterprise/Secure Firewall/Sidewinder models: 1100F, 2100F, 2150F, 4150F, and 2150F-VX
  • Firewall Enterprise Control Center models: CC1500F and CC2500F
  • Firewall Profiler model: 3000F Web Gateway/Webwasher models: WG5000 and WG5500

■ Daiagnosticツールの実行方法

  1. 機器を再起動します
  2. 起動中に画面の指示に従い「F10」を押下します
  3. System Service Menu から Hardware Diagnostics を選択します
  4. Run Hardware Diagnostics を選択します
  5. 以下の状況に併せて Run Diags または Mpmemory を実行します
    • 全般的な診断:
      Run Diags - Test All Devices を実行して下さい
       (Quick Tests で検知できない場合には、Extended Tests を実行して下さい)
    • メモリー関連の診断:
       Mpmemory を実行してください
      ※メモリー関連の問題か確認ができていない場合には上記の2つをそれぞれ実行下さい。
  6. エラーが発生した場合にはエラー内容を記録してください。

※1:ソフトウェアの再インストール手順については各種ドキュメントを参照してください。

※2:メニューなどが異なり、診断が実施できない場合などはテクニカルサポートまでご連絡下さい。

以前のドキュメント ID

WG11032201

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