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送信先のSMTPサーバがFCrDNSチェックを利用している場合に、SaaS Email Protectionからの電子メールを受信できない
技術的な記事 ID:  KB80785
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細
 

FCrDNSチェックとは、接続元のIPアドレスのPTRレコードをDNSによって参照し、得られたホスト名に対して今度はAレコードを参照した結果と、接続元のIPアドレスが等しいことをもって接続元の身元を確認する方法です。
McAfee SaaS Email Protectionが利用しているメールサーバーは非常に多く、かつメンテナンスなどによる入れ替えも行われるため、Aレコードを登録していません。そのため、FCrDNSチェックの結果が失敗となり、メールの受信を拒否されることがあります。

解決策

FCrDNSを有効にしている場合、弊社のSaaS Email Protectionが利用するメールサーバーのIPアドレスレンジからの接続については、FCrDNSチェックを無効にするように、送信先のメールサーバーの設定を変更してください。
SaaS Email Protectionが利用するメールサーバーのIPアドレスの確認方法はKB80805: ファイアウォールで許可すべきIPレンジとポートをご参照ください。

以前のドキュメント ID

MX13031101

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