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Web Protection の Application Controls について
技術的な記事 ID:  KB80787
最終更新:  2014/02/13

概要

Web Protection の ApplicationControls は Youtube, Twitter, Facebook 等の Web アプリケーションの利用に対し、許可、拒否を設定する機能です。この機能をポリシーごとに設定することで、ユーザーごとにWebアプリケーションの利用を制限することが可能になります。

本Q&Aでは、Application Controls を有効にする手順について解説します。

1. Application Controlsを有効にする手順
  1. Customer Admin 権限のユーザでControl Console にログインします。
    Control Console にログインすると、下記の画面が表示されます。
  2. Web Protection > Policies にアクセスし、ポリシーをダブルクリックします。
    ※ ここでは Default Web Policies を選択しています。


  3. Application Controlsタブを選択します。
  4. Enable Application Controls にチェックを入れます。
  5. Save を押し、設定を保存します。


2. Application Controls の各設定項目について
  • Enable Application Controls: Application Controls 機能を有効にするかどうか選択します。
  • Application: Webアプリケーションごとにアクセスの許可、拒否を選択します。
    Allow が許可、Denyが拒否です。サブカテゴリを開くと、アプリケーション名とアプリケーションの説明が表示されます。

以前のドキュメント ID

MX12121402

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