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Web Protection の Media Filtering について
技術的な記事 ID:  KB80788
最終更新:  2014/02/13

概要

Web Protection の Media Filtering は、WebサイトからダウンロードするファイルのMIMEタイプごとに、許可、拒否を設定する機能です。この機能をポリシーごとに設定することで、ユーザーごとにダウンロードするファイルを制限することが可能になります。

本Q&Aでは、Media Filtering を有効にする手順について解説します。

1. Media Filteringを有効にする手順
  1. Customer Admin 権限のユーザでControl Console にログインします。
    Control Console にログインすると、下記の画面が表示されます。
  2. Web Protection > Policies にアクセスし、ポリシーをダブルクリックします。
    ※ ここでは Default Web Policies を選択しています。


  3. Mediaタブを選択します。
  4. Enable Media Filtering にチェックを入れます。
  5. Save を押し、設定を保存します。


2. Media Filtering の各設定項目について
  • Enable Media Filtering: Media Filtering 機能を有効にするかどうか選択します。
  • Trusted Sites: Media Filter Bypass (X sites): Media Filter のスキャン対象から除外したい、ドメイン名とIPを設定します。


    1. Trusted Sites: Media Filter Bypass (X Sites) をクリックすると、下記のように入力が可能になります。
    2. New をクリックすると、入力用のテキストフォームが表示されます。ここでは www.mcafee.com を追加しています。
    3. 追加後、Save をクリックすると、設定が保存されます。



  • Application: Webアプリケーションごとにアクセスの許可、拒否を選択します。
    Allow が許可、Denyが拒否です。サブカテゴリを開くと、MIMEタイプ名とMIMEタイプの説明が表示されます。

以前のドキュメント ID

MX12121401

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