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Web Protection の Web Site Reputation について
技術的な記事 ID:  KB80790
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細:
 

2012/11/13 に実施されたMcAfee SaaS Email & Web Security Service Enhancements において、Web Site Reputation 機能がWeb Protection に追加されました。
この機能は、GTI Web Reputation によって収集されたWebサイトの レピュテーションを元にリスクレベルに応じてWebサイトへのアクセスを許可、拒否する機能です。

本Q&Aでは、Web Reputation を有効にする手順と、Webサイトのレピュテーションを確認する方法について解説します。

1. Web Reputation を有効にする手順
  1. Customer Admin 権限のユーザでControl Console にログインします。
    Control Console にログインすると、下記の画面が表示されます。
  2. Web Protection > Policies にアクセスし、ポリシーをダブルクリックします。
    ※ ここでは Default Web Policies を選択しています。
  3. Threatタブを選択します。
  4. GTI Web Reputation によって定義された下記のリスクレベルに対し、Allow (許可) / Deny (拒否) を選択します。
    • High Risk        : マルウェアが存在する等、有害な振る舞いを示すサイト
    • Medium Risk   : 利用者にとって疑わしい動作を示すサイト
    • Minimal Risk   : 適切な動作を示すサイト、もしくは、信頼性が検証されたサイト
    • Unverified      : Reputation 情報がまだ検証されていないサイト
  5. Save を押し、設定を保存します。
2. Webサイトのレピュテーションを確認する方法
  1. TrustedSourceTM  <http://trustedsource.org> にアクセスします。
  2. Feedback タブ > Check Single URL をクリックします。


     
  3. Please select the product you are using. … ” 以下のプルダウンから McAfee SaaS Web Reputation を選択します。
  4. Please type in a URL to look up the categorization.” のテキストボックスにReputationを確認したいURLを入力します
    ※ ここでは http://www.mcafee.com を入力しています。
  5. Check URL をクリックします。
  6. Categorization in URL Filter database version ‘xxxxxxx’ Reputation 欄を確認します。
    ‘xxxxxxx’ は URLFilter のdatabase のバージョンです。
    ※ レピュテーションを変更されたい場合は、下記のQ&Aに沿って依頼をお願いします。
    KB80753: URLフィルタリングカテゴリ、レピュテーション結果の変更依頼

以前のドキュメント ID

MX12121301

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