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受信メールのスパムの検出を無効にする手順
技術的な記事 ID:  KB80795
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細:
 

受信メールのスパム検出を無効にするためには、スパムポリシーの変更ならびに、ポリシーが適用されるユーザによる設定変更が必要です。

本Q&Aでは、受信メールのスパム検出を無効にするために必要な、ポリシーの設定手順、ならびにスパムの検出を無効にしたいユーザがControl Consoleにログインして設定を変更する手順を解説します。

ポリシーの設定手順:
  1. Customer Admin 権限のユーザで Control Console にログインします。
    ※ Control Console にログインする手順はこちら をご確認ください。
  2. Email Protection > Policies > Inbound Policies に移動します。
  3. 修正したいポリシーをダブルクリックするか、[New] ボタンでポリシーを作成します。
  4. [Spam] タブ >[Reporting] サブタブ の "Allow users to opt out of spam filtering" にチェックを入れ、 [Save] をクリックします。

     
Control Console にログインしスパムの検出を無効にする手順:

上記のポリシーが適用されたユーザが Control Console にログインし、スパムの検出を無効にする手順は下記の通りです。

  1. ポリシーの設定手順 で設定したポリシーが適用されるユーザでControl Console にログインします。
    ※ Control Console にログインする手順はこちら をご確認ください。
  2. [基本設定] タブを開きます。
    ※ 英語表示の場合は [Preferences] タブを開き、Language: を “Japanese – 日本語”  に設定します。
  3. [Email Protection の設定] - [スパムフィルタリング:] の "有効" のチェックボックスを外します。
  4. [適用] ボタンを押します。

以前のドキュメント ID

MX12111402

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