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スパム対策の設定に関わらずメールの転送が拒否されます。
技術的な記事 ID:  KB80796
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細:
 

Spam の Classificationの以下の設定において、Deny delivery を指定していないにも関わらず、メールの転送が拒否される場合があります。

  • High Likelihood Spam
  • Medium Likelihood Spam
原因:

スパムメールはSpam Score により下記のように分類されています。

  • Medium Likelihood Spam: 0.9 以上 0.99999 未満 (デフォルトのアクションは Quarantine the message です。)
  • High Likelihood Spam: 0.99999 以上 0.99999999 未満 (デフォルトのアクションは Deny delivery です。)
  • Critical Likelihood Spam: 0.99999999 以上

Critical Likelihood Spam に該当するメールは転送を拒否するようにシステムで設定されているため、下記のClassificationからアクションを変更することはできません。

回避策:

Critical Likelihood Spam のメールの転送を拒否するのを回避されたい場合は、以下のいずれかの対応を実施ください。
※ 注意:Critical Likelihood Spamのメールはスパムの可能性が極めて高いものです。回避は最小限にとどめてください。

  1. 転送が拒否されたメールがスパムとして誤認されている場合は、こちら の手順に沿ってサンプルをご提出ください。
  2. 特定の受信者の転送のみ転送拒否を回避する手順は こちら をご確認ください。
  3. Critical Likelihood Spam も含め、スパムの検出そのものを無効にします。この方法はユーザごとに設定を行う必要があります。
    設定手順はこちら をご確認ください。

以前のドキュメント ID

MX12111401

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