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Users 権限のユーザが自身でスパム検出時のアクションを変更するには
技術的な記事 ID:  KB80803
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細:

Customer Administrator 権限のユーザが下記の設定箇所を変更することによって、該当ポリシーが適用された Users 権限のユーザが自分自身のスパム検出時のアクションを変更することが可能になります。

設定箇所:Email Protection >Policies > Inbound Policy > 任意のポリシー > Spam> Reporting > Other Options の [Allow user topersonalize spam filtering actions]

User 権限のユーザがスパム検出時のアクションを変更する手順は以下の通りです。

スパム検出時のアクションを変更する手順:

  1. Control Console にログインします。
  2. [環境設定] を選択します。
    ※ 英語表示の場合は以下の設定を実施ください。
    1. [Preferences] を選択します。
    2. [General Settings] – [Language] を [Japanese - 日本語] に変更します。
    3. [Apply] を選択します。
  3. [ポリシーのデフォルトを使用する] のチェックをはずします。
  4. [中程度のスパム対策] プルダウン ならびに [高度なスパム対策] のプルダウンを選択し、以下のアクションの中から希望する内容を選択します。
    • メッセージの件名の前に "[SPAM]" を付加する
    • メッセージの隔離
    • 配信拒否
    • 何も実行しない
  5. [適用] ボタンを選択します。

以前のドキュメント ID

MX12061901

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