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Microsoft Exchange 2003 でのスマートホストの設定手順
技術的な記事 ID:  KB80809
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細

Microsoft Exchange 2003 で McAfee SaaS Email Protection へ Outbound メールを転送するためには、スマートホストを設定する必要があります。ここでは、Microsoft社の下記のヘルプ内容を元に、スマートホストの設定手順を説明します。

スマート ホスト IP アドレスを使用するように Exchange Server 2003 を構成する方法

Exchange 200x で SMTP コネクタを構成する方法

※  下記の作業手順は、作成日時点の上記の Microsoft社のページの情報を反映したものです。最新の情報は Microsoft社のページやドキュメントを参照ください。
※  Microsoft Exchange 2003 の設定そのものに関するお問い合わせは Microsoft 社にお問い合わせください。

作業手順
  1. Exchange 管理コンソールを開きます。
  2. 管理グループ エリアの プロトコル フォルダを開きます。
  3. SMTP フォルダを開きます。
  4. [SMTP 仮想サーバ] を右クリックし、プロパティを開きます。
  5. [配信] タブをクリックして、[詳細設定] をクリックします。
  6. [スマートホスト] ボックスにFQDN、 yourdomain.com.outbound10.mxlogic.net” を入力します。yourdomain.com はアカウント作成時に指定したドメイン名です。
    ※ 正確なFQDNは、 SaaS Email Protection のControl Console  の [Email Protection] – [Setup] – [Outbound Servers] のPlease establish your smart host or relay using the recommended Smart Host Serversettings: 以下をご確認ください。
  7. 入力後、[OK] をクリックします。
    [キャンセル] を選択すると設定を削除することができます。
  8. 管理グループ の下にある [ルーティンググループ] フォルダを選択します。
  9. [コネクタ] を右クリックし、[新規作成] を選択します。
  10. [SMTPコネクタ] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。
  11. [全般] タブでコネクタに名前をつけます。
  12. [このコネクタからすべてのメールを転送します] を選択します。
  13. スマートホストアドレスとして、手順 6.で設定した FQDN を入力します。

以前のドキュメント ID

MX12040302

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