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Internet Explorer 10/11 のサポートについて
技術的な記事 ID:  KB80834
最終更新:  2014/04/23
評価:


概要

環境:
McAfee SaaS Endpoint Protection (以下 SaaS EP)
対応オペレーティング システムの詳細については、KB51109 を参照してください。


詳細:
SaaS EP 6.0 Patch 3 からサポート対象環境として Internet Explorer (以下 IE) 10 及び 11 が追加されました。
Windows 8.1 及び Windows Server 2012 R2 もサポート対象環境に追加されております。

SaaS EP 6.0 Patch 3 のリリースにつきましては、KB81720 を参照してください。


注意:
既に SaaS EP 6.0 Patch 1 がインストールされた環境にて、IE 11 へのアップグレード後の DAT 更新に失敗する場合があります。
端末のコンソールでは、SecurityCenter 通信が赤く表示され DAT の更新が行われません。
上記の問題は、SaaS EP 6.0 Patch 1 が IE 11 未対応のため発生します。
問題が発生している端末につきましては、SaaS EP 6.0 Patch 1 をアンインストールしていただき、SaaS EP 6.0 Patch 3 を新規にインストールしてください。


参考情報:
- SaaS EP のアンインストール方法は、以下の KB を参照してください。
  SaaS Endpoint Protection を削除する方法

- URL インストールの実施方法は、SecurityCenter に公開されているインストールガイドを参照してください。
  SecurityCenter にて、[ヘルプとサポート] > [インストールガイド] より [URL による標準のインストール プロセス] の項をご確認ください。
 
- サイレントインストールの実施方法は、以下の KB を参照してください。
  VSSetup.exe を使用し、機能を選択して、SaaS Endpoint Protection を手動でインストールする方法(サイレントインストール方法)

以前のドキュメント ID

TP513110602

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