Loading...

ナレッジセンター


Internet Explorer 10/11 のサポートについて
技術的な記事 ID:  KB80834
最終更新:  2014/02/13
評価:


概要

環境:
 

McAfee SaaS Endpoint Protection (以下 SaaS EP)

対応オペレーティング システムの詳細については、KB51109 を参照してください。

詳細:

SaaS EP では、一部の OS 環境や一部の機能に制限した環境での使用を除き、Internet Explorer (以下 IE) 10、また IE 11 をサポート対象外とさせていただいております。
IE 10/11 では、それ以前のバージョンと比較し多くの動作が変更されております。現在 SaaS EP での動作確認などを行っておりますので、ご迷惑をお掛けしますが本ページの更新情報をお待ちください。

注意:

IE 10 は Windows 8 でのみ SaaS EP すべての機能を使用できます。

補足 (Windows 7 上の IE 10):

  • 2013/12 時点で Windows 7 上の IE 10 を使用した動作確認などはすべて完了しておりませんが、これまでにウイルスおよびスパイウェア対策機能、ファイアウォール サービス機能での問題は見つかっておりません。ウイルスおよびスパイウェア対策機能、ファイアウォール サービス機能に限り、万が一 Windows 7 上の IE 10 で問題が確認された場合、解決のお約束はできかねますが、可能な限り調査を行います。
  • ブラウザー保護と Web フィルタリング サービス機能につきましては、Windows 7 上の IE 10 で発生した問題の調査をお引き受けできかねます事をご了承ください。今後リリース予定 (予定日未定) の Patch 2、若しくはそれ以降の Patch にて、正式に Windows 7 上の IE 10 ご利用環境で SaaS EP すべての機能 (ブラウザー保護と Web フィルタリング サービス含む) が使用できるようになります。

    ※ 日本向け SaaS EP をご利用中のお客様に提供している SaaS EP の最新バージョンは、2013/12 時点で 6.0 (Patch 1) です。

サポート対象の IE をご利用いただくことにより、アップデートやアップロード、画面表示等が正常に動作いたします。
詳細については、KB60533 を参照してください。

IE 11 がインストールされた環境で SaaS EP をインストールしようとすると、以下の様に「インストーラの名前が変更されています。」といった内容でエラーが出力され、インストールが行えません。

回避策:

Windows 7 以降の端末で Windows Update の自動更新が有効な場合、IE 10/11 が重要な更新プログラムとして自動配布されます。
自動配布によってインストールされた IE 10/11 をアンインストールする方法は、以下 Microsoft 社のサイトを参考に実施ください。

Internet Explorer 11 のインストールまたはアンインストール
Internet Explorer 10 のインストールまたはアンインストール

注意:

Windows 7 Service Pack 1 の環境で IE 10 のアンインストールを行った後、IE 8 又は 9 でファイルのダウンロードに失敗する問題が発生する場合があります。
詳細については、以下 Microsoft 社のサイトを参照してください。

Internet Explorer 10 をアンインストールすると Internet Explorer 8 や 9 でダウンロードができない

関連情報:

Windows Update の自動更新による IE 10/11 の自動配布を無効化するツールが、Microsoft 社より提供されております。
詳細については、以下 Microsoft 社のサイトを参照してください。

Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット
Internet Explorer 10 自動配布の無効化ツールキット

以前のドキュメント ID

TP513110602

このドキュメントを評価する

この記事によって問題が解決されましたか?

ご意見がありましたら以下にご記入ください

Japan - 日本 (Japanese)
© 2003-2013 McAfee, Inc.