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バージョン 6.0 (Patch 1) へのアップグレードにおける再起動の必要性について
技術的な記事 ID:  KB80836
最終更新:  2014/02/13

概要

環境:
 

McAfee SaaS Endpoint Protection 6.0

概要:

バージョン 5.4 Patch 1 の端末をバージョン 6.0 Patch 1 へアップグレード後、適用された更新を有効とし正常に動作させるためには再起動が必要です。

※  バージョン 6.0 Patch 1 へのアップグレードでは、ファイアウォール機能の有無にかかわらず再起動が必要となります。

詳細:

バージョン 5.4 Patch 1 の端末をバージョン 6.0 Patch 1 へアップグレードする際、再起動を求めるメッセージが表示されます。再起動を求めるメッセージは、ユーザーログイン時の自動アップデート、ユーザーログオフ時の自動アップデート、及び手動アップデート (今すぐ更新) の、どのアップデートタイミングでも表示されます。

下記は再起動要求メッセージ画面例です。


図1. 自動アップデート時の再起動要求メッセージ画面


図2. 手動アップデート時の再起動要求メッセージ画面

–     今すぐ再起動が可能な場合は [はい] ボタン、又は [再起動] ボタンをクリックします。
–    今すぐ再起動ができない場合は [いいえ] ボタン、又はウィンドウ右上の [x] ボタンをクリックします。適用された更新を有効とし正常に動作させるために、後ほど端末の再起動を実施してください。

アップグレードのタイミングについて:

手動アップデート (今すぐ更新)、又は自動アップデートの動作タイミングでアップグレードが実施されます。自動アップデートの動作タイミングはこちらをご参照ください。
補足: サーバーへの負荷を軽減するため、自動アップデートのタイミングでアップグレードが行われるまでに 24 時間程度要する場合があります。

サーバー上で SaaS Endpoint Protection をご利用の場合など、都合の良いタイミングでアップグレード、及び再起動を実施する必要がある場合には、「アップグレードスケジューリング機能」を利用し、該当端末のアップグレード日を当日に設定、設定したすぐ後に [今すぐ更新] を実施してください。

参考情報:

KB80857 : アップグレードスケジューリング機能について

以前のドキュメント ID

TP513081901

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