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クライアント設定の方法 (ポリシー設定)
技術的な記事 ID:  KB80838
最終更新:  2014/02/13

概要

環境:

McAfee SaaS Endpoint Protection

問題:

ポリシーオプションの [クライアント設定] では、自動更新やクライアント端末の GUI に関する設定を行うことができます。

原因:

-

解決策:

各設定項目は、次のとおりです。

●設定の更新

- 更新ファイルの確認頻度
最新のソフトウェアや定義ファイル (DAT) の確認頻度を設定することができます。
- ユーザがログインしていないクライアント コンピュータの更新
ユーザーがログインしていない端末で、SaaS Endpoint Protection (以下 SaaS EP) のアップデート実行可否を設定することができます。
更新に必要な条件が満たせない場合は、自動アップデート失敗のエラーが報告される場合があります。
エラーが報告される場合は、本設定の無効化で回避できる場合があります。

●表示設定

クライアント コンピュータでコンソールを表示

- すべてのコンソールを表示
SaaS EP のタスクトレイアイコンメニューをすべて表示し、すべてのアクションメニューにアクセスを許可します。
また、各機能のステータスを参照することができます。
オンアクセススキャンの無効化や隔離ファイルの表示などを実施するには、Administrator 権限で端末にログイン、又は [管理者ログイン] を実施する必要があります。

- ステータスの概要のみを表示
SaaS EP のタスクトレイアイコンメニューをすべて表示し、アクションメニューでは [管理者ログイン] と [ヘルプを表示] へのアクセスを許可します。
また、各機能のステータスを参照することができます。
オンアクセススキャンの無効化や隔離ファイルの表示などを実施するには [管理者ログイン] を実施する必要があります。

- アイコンのみを表示
SaaS EP のタスクトレイアイコンメニューに [管理者ログイン] のみが表示されます。
[今すぐ更新] などを実施するには [管理者ログイン] を実施する必要があります。

- 起動画面を表示しない
SaaS EP の起動画面を非表示に設定することができます。

- クライアント コンピュータにサポート情報を表示する
ソフトウェアや定義ファイル (DAT) の更新などに問題が見つかった場合は、クライアント端末にサポート情報を表示するダイアログボックスが表示され、クライアント端末のユーザーに警告が通知されます。

以前のドキュメント ID

TP513070401

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