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ライセンスリリースについて
技術的な記事 ID:  KB80842
最終更新:  2014/02/13

概要

詳細:

SecurityCenter には、すでに SaaS Endpoint Protection (以下 SaaS EP) を利用していない (廃棄やソフトウェアのアンインストールなどにより) 可能性のあるコンピューターの情報が表示されている場合があります。[ライセンスリリース] 機能を用いると、『SaaS EP を利用していない可能性のあるコンピューター』によって消費されているライセンスを解放し、別のコンピューターで利用できるようになります。

操作手順:
  1. SecurityCenter へログインし、[コンピュータ] タブをクリックします。
  2. [未接続端末の確認] ボタンをクリックします。
  3. コンピューターの一覧が表示されます。[前回の接続]、[ステータス]、[グループ] プルダウンを用いてフィルターを行い、『SaaS EP を利用していない可能性のあるコンピューター』を探します。

    例: 60 日以上 SecurityCenter に接続していないコンピューターを『SaaS EP を利用していない可能性のあるコンピューター』とみなす場合、[前回の接続] フィルターで [60 日以上前] を選択します。

  4. フィルターされたコンピューター一覧で、SaaS EP を利用していない可能性があると考えられるコンピューター名左側のチェックボックスにチェックし、[ライセンスリリース] ボタンをクリックします。
  5. 確認画面で [OK] ボタンをクリックします。
  6. 該当コンピューターによって消費されていたライセンスが解放され、その分のライセンスを別のコンピューターで利用できるようになります。
使用中のコンピューターに対して、誤って [ライセンスリリース] を実施した場合について:

誤って使用中のコンピューターに対して [ライセンスリリース] を実施してしまった場合でも、該当のコンピューターはこれまで通りアップデートが可能です。該当コンピューターから SecurityCenter へ情報がアップロードされると、該当コンピューター情報が再び SecurityCenter に表示され、その分のライセンスも消費されます。

参考情報:

DOC-4057: SecurityCenter に『SaaS EP を利用していない可能性のあるコンピューター』の情報が表示されている場合がある理由

以前のドキュメント ID

TP513030802

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