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スパイウェアのセキュリティ対策モードが [レポート] モードに設定されている場合にスパイウェアを検知した際の動作について
技術的な記事 ID:  KB80865
最終更新:  2014/02/13

概要

詳細:
 

スパイウェアのセキュリティ対策モードが [レポート] モードに設定されている場合、不審なプログラム等のスパイウェアを検知した際ブロックや削除/隔離の動作は行わず、該当のプログラムが検知された情報を記録 (*) します。

(*) バージョン 5.0 の場合、SecurityCenter のレポート上は「隔離済み」と表示されます。次期バージョンでは [レポート] モードでのスパイウェア検知ステータスは、過去の履歴も含めて「検知」と表示されるようになる予定です。

スパイウェアに対してブロックや削除/隔離等のアクションを行いたい場合、スパイウェアのセキュリティ対策モードの設定を [プロンプト] モードか [保護] モードに設定し運用してください。

参考情報:

KB80910 : ポリシー設定方法 (ウイルス & スパイウェア対策)

以前のドキュメント ID

TP511101801

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