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MOVE 2.0 導入環境で VMware View クライアント上から USB リダイレクションを利用するとVDIの応答が無くなります
技術的な記事 ID:  KB80941
最終更新:  2014/02/13

概要

問題

VMware View Desktop 上で USB リダイレクト機能による接続を行うと、VDIの応答がなくなり利用できなくなります。 VDI を再利用するためには VMware View Administrator コンソールからVDIのリセットを実施する必要があります。

解決策

本問題は、MOVE 2.0 の Hotfix 724255 で修正されました。
Hotfix 724255 は特定の環境で発生する問題に関する修正となるため公開しておりません。ご希望の方はテクニカルサポートまでお問い合わせください。

回避策

以下の手順で、MOVE-AV を無効化し、利用デバイス用のプラグアンドプレイドライバをインストールします

  1. [スタート]-[すべてのプログラム]-[McAfee]-[MOVE AV Agent Command Prompt] を起動します
  2. 以下のコマンドを入力し、ENTER キーを押します。このコマンドによりデバイスをUSBリダイレクトする前に MOVE AV Agent でのスキャンを無効にします

    mvadm disable

  3. USB デバイスのプラグアンドプレイドライバをインストールします
  4. Move Agent Command Prompt で以下のコマンドを入力し、ENTER キーを押します。 MOVE AV Agent でのスキャンを有効にします

    mvadm enable

  5. USB デバイスの取り外し、および再接続が可能となります

Note: 新たにUSBデバイスを追加で接続する場合は、プラグアンドプレイドライバをインストールする前に MOVE AV を無効にしておく必要があります

以前のドキュメント ID

VE12032901

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