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VirusScan Enterprise 8.7i Patch5 適用環境にてブルースクリーンエラー (BSOD) がランダムに発生する
技術的な記事 ID:  KB80950
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細

一部のお客様より2011年04月22日にリリースされたVirusScan Enterprise (以下VSE)8.7i Patch5 適用環境においてBSODが発生するという報告がございました。
特にシステムリソース使用量の多いサーバにおいて、問題発生報告が高い傾向がございます。

原因

複数のプログラムを閉じる、またはOSのログアウトなどで、プロセスデータをクリーンナップする処理が遅れた場合に稀にBSODが発生することが確認されました。

解決策

この報告を受け、マカフィーでは2011年7月4日にVSE8.7i Patch5 をダウンロードサイトより削除致しました。

・Patch5 を既に適用した環境について

本問題に対応するホットフィックス(HF643440) を2011年10月26日に公開致しました。

・Patch5 未適用の環境について

本問題の修正が含まれたPatch5 再リリース版 を2011年10月13日に公開致しました。

HF643440 及びPatch5 再リリース版のダウンロードはこちらから
http://www.mcafee.com/japan/licensed2/

以前のドキュメント ID

VE11083101

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