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VirusScan Enterprise 8.8 のEXTRA.DAT ファイルの手動適用方法
技術的な記事 ID:  KB80951
最終更新:  2014/02/13

概要

VirusScan Enterprise 8.8 に EXTRA.DAT ファイルを手動適用する場合、以下の手順で行ないます。

 

  1. VirusScan コンソールを開きます。
  2. アクセス保護 のプロパティを開き、”McAfee サービスの停止を防止” のチェックを OFF とします。
    ※ アクセス保護を無効としている場合は不要です。
  3. 以下のフォルダに EXTRA.DAT を保存します。
    C:\Program Files\Common Files\McAfee\Engine
  4. コンピュータの管理-サービスよりMcAfee Task Managerサービスを再起動します。
  5. コンピュータの管理-サービスよりMcAfee Mcshieldサービスを再起動します。
  6. バージョン情報の “EXTRA.DAT 内のシグネチャの数” に数値が表示され、適用したEXTRA.DATファイルにて対応したウィルス名が、”EXTRA.DAT で検出可能な脅威の名前” に表示されます。
  7. アクセス保護 のプロパティを開き、”McAfee サービスの停止を防止” のチェックを ONとします。

または、以下の手順の通り、EXTRA.DAT保存後、OS再起動する方法でも適用が可能です。

  1. 以下のフォルダに EXTRA.DAT を保存します。
    C:\Program Files\Common Files\McAfee\Engine
  2. OS再起動します。
  3. バージョン情報の “EXTRA.DAT 内のシグネチャの数” に数値が表示され、適用したEXTRA.DATファイルにて対応したウィルス名が、”EXTRA.DAT で検出可能な脅威の名前” に表示されます。

注意:

※ 誤認回避用の EXTRA.DAT を適用した場合は、”EXTRA.DAT 内のシグネチャの数”の数字は増加せず、EXTRA.DAT で検出可能な脅威の名前”は"なし"になります。
※ VirusScan Enterprise 8.5i/8.7i の手順は KB50642 をご参照ください。

以前のドキュメント ID

VE11083001

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