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Deep Defender 1.0.1のパッケージをePOへチェックインするとDeep Defender 1.0.0のHotfixがリポジトリから削除される
技術的な記事 ID:  KB80974
最終更新:  2014/02/13

概要

環境:

McAfee Deep Defender 1.0.1

詳細:

Deep Defender 1.0.1のパッケージを、ePolicy Orchestrator (以降ePO) のマスターリポジトリにチェックインすると、Deep Defender 1.0.0のHotfixがマスターリポジトリから削除されます。

解決策:

この動きは仕様です。 Deep Defender 1.0.1のパッケージは、1.0.0のパッケージを置き換える為に、マスターリポジトリにチェックインされている1.0.0の Hotfix を削除します。 Deep Defender 1.0.0 の Hotfix のパッケージを保持する為には以下の回避策の手順でマスターリポジトリへパッケージをチェックインしてください。

回避策:

以下のステップで Deep Defenderのパッケージを ePO へチェックインします。

  1. Deep Defender 1.0をCurrent(現在の)ブランチへチェックインします。
  2. Deep Defender 1.0のHotfixをCurrent(現在の)ブランチへチェックインします。
  3. Deep Defender 1.0.1 をチェックインする際に ”既存のパッケージを「旧バージョン」ブランチに移動” のオプションをつけてCurrent(現在の)ブランチへチェックインします。
  4. Deep Defender 1.0のHotfixをPrevious(前の)ブランチへチェックインします。(手順3で削除される為、チェックインしなおす必要があります。)

これで ePO 上で、Deep Defender の2つのビルド(1.0および1.0.1)と Hotfix を管理することができます。

以前のドキュメント ID

DD12101802

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