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バージョン7.5のSMTPカンバセーションログについて
技術的な記事 ID:  KB80983
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細

McAfee Email Gateway(以下MEG)v7.5では、SMTPカンバセーションログが初期状態で有効化されています。

これはMEG v7.5における正常な仕様です。MEG v7.0ではパフォーマンスに良くない影響を与える恐れがあったため、初期状態ではSMTPカンバセーションログが無効に設定されていました。MEG v7.5ではパフォーマンスの改善により、SMTPカンバセーションログが有効な場合でもパフォーマンスに大きな影響がないことを確認しています。そのため初期状態を有効に変更しました。

解決策

SMTPカンバセーションログを有効にした場合、GUIから該当するメールの受信、スキャン、配送の記録を確認することができます。

  1. [レポート]-[メッセージ検索]で、カンバセーションログを確認したいメールにチェックを入れ[カンバセーションログの表示]ボタンをクリックします。
  2. 新しいウインドウが開き、以下のようにメール受信や各種スキャン結果、メール配送が許可された場合には配送先への接続のログが表示されます。






    また、テクニカルサポートへお問い合わせいただく際にご提出いただいておりますMinimum Escalation Report(以下MER)の収集時、SMTPカンバセーションログを収集するよう設定することができます。

    [トラブルシューティング]-[レポート]-[ミニマムエスカレーションレポート]-[SMTPスキャンログを収集する]にチェックを入れて[レポートを生成]ボタンをクリックします。
補足

MEG v7.0をご利用のお客様はトラブルシューティングの際にのみこのオプションをご利用になることをお勧めいたします。MEGv7.0でこのオプションを有効にした場合、パフォーマンスに良くない影響を与える可能性があります。

こちらに関しては KB74815:How to enable Email Gateway 7.x SMTP conversation logging をご参照ください。

以前のドキュメント ID

MEG13051301

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