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リソースの使用率の警告のしきい値を変更する方法
技術的な記事 ID:  KB80984
最終更新:  2014/02/13

概要

問題の詳細

McAfee Email Gateway (MEG) v7.0 では、ダッシュボードに表示されている下記のリソースの使用率に対し、警告とアラートの閾値が設けられています。

  • システムサマリ
    • スワップの使用率
    • ディスク容量およびinode数
      • /quarantine
      • /deferred
      • /scandir
      • /logs
      • /var
      • /wk
      • /encryption/data/
    • メッセージキュー
  • アップデート
    • ウイルス対策
      • DAT
      • エンジン
    • スパム対策
      • ルール
      • エンジン

これらの閾値を超過すると、下記の通知が行われます。

  • 警告の閾値
    • ダッシュボード上の該当項目が「黄色」になります。
    • (McAfee Email Gateway (以下 MEG) v7.0 Patch2 以降のバージョンで電子メールアラートを有効にしている場合)
      「ID:210014 - リソースの使用率が警告レベルに達しました」イベントが送信されます。

  • アラートの閾値
    • ダッシュボード上の該当項目が「赤色」になります。
    • (McAfee Email Gateway (以下 MEG) v7.0 Patch2 以降のバージョンで電子メールアラートを有効にしている場合)
      「ID:210015 - リソースの使用率がクリティカル レベルに達しました」イベントが送信されます。

また、警告の閾値を下回ると、下記の通知が行われます。

  • ダッシュボード上の該当項目が「緑色」になります。
  • (McAfee Email Gateway (以下 MEG) v7.0 Patch2 以降のバージョンで電子メールアラートを有効にしている場合)
    「ID:210013 - リソースの使用率は良好です」イベントが送信されます。

警告およびアラートの閾値は、下記の項目で変更することが可能です。

設定項目

システムサマリ:  ダッシュボード – システムサマリ

変更手順:

  1. ダッシュボードを開き、システムサマリの緑のランプをクリックします。
    ⇒稼働時間、負荷の平均、プロセッサ・・・ 等の各項目が表示されます。
  2. スワップ、ディスク容量、メッセージキュー 等の項目の左側にある緑ボタンをクリックします。
    ⇒使用率、 /quarantine 等の各項目が表示されます。
  3. 使用率、使用している inode、使用しているディスク 等の項目の左側にある緑ボタンをクリックします。
    ⇒ 閾値を設定するテキストボックスが表示されます。
  4. 左側のテキストボックスに警告の閾値、赤ボタンの右側にあるテキストボックスにアラートの閾値を入力します。

アップデート:  システム – コンポーネントの管理 - 更新ステータス - 警告しきい値の編集

変更手順:

  1. システム - コンポーネントの管理 - 更新ステータス を開き、[警告のしきい値の編集] リンクをクリックします。
    ⇒設定の編集 (警告しきい値) ダイアログが表示されます。
  2. [警告の閾値] 列 ならびに [アラートの閾値] 列に記載されたそれぞれのアップデートの閾値を変更します。
  3. [OK] ボタンを押します。
  4. 設定を適用します。

以前のドキュメント ID

MEG13042601

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