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EWS v5.6 から MEG v7.0.1 へのアップグレード後、スパム対策の最大メッセージサイズ設定が正しく継承されません。
技術的な記事 ID:  KB80997
最終更新:  2014/02/13

概要

【対象製品】

McAfee Email Gateway v7.0.1
McAfee Email and Web Security v5.6

【問題の詳細】

Email Gateway(以下:MEG) v7.0.1にアップグレード後、Email and Web Security(以下:EWS) v5.6 の設定ファイルを復元した場合、スパム対策の詳細オプションの以下の設定の値が正しく継承されません。

  • デフォルトの最大メッセージサイズを使用する
  • 最大メッセージサイズ

<発生条件>

v5.6において、「デフォルトの最大メッセージサイズを使用する」にチェックが入っている場合
※最大メッセージサイズを任意の値を設定している場合は、正しく継承されますので本問題の影響はございません。

設定箇所 : 「電子メール」→「電子メールポリシー」→「スパム対策ポリシー」→「詳細オプション」

■v5.6のデフォルト設定(最大メッセージサイズはデフォルトの1024KBとなります。)

  • デフォルトの最大メッセージサイズを使用する: チェックあり (デフォルト値は1024KB
  • 最大メッセージサイズ: 文字がグレーアウト(数値は空白)

■設定ファイル復元後のMEG v7.0.1の設定

  • デフォルトの最大メッセージサイズを使用する: チェックなし
  • 最大メッセージサイズ: 0 (無制限)

【解決策】

本問題はEmailGateway v7.0 Patch 2 (7.0.2)にて修正されています。本事象を回避するには以下のいずれかの対応をお願いします。

  1. Patch2の適用後(またはv7.0.2のISOイメージでのリカバリ後)に、EWS v5.6の設定ファイルを復元する。
  2. 手動にて設定を変更する。

以前のドキュメント ID

MEG12112101

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