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監査編集時の注意事項
技術的な記事 ID:  KB81017
最終更新:  2014/02/13

概要

前提

このサポート Q&A ではPolicy Auditor (以降PA) の操作における注意事項についてご説明します。システム要件や各項目の詳細などについては、各バージョンのマニュアルをご参照ください。

内容

クライアントに割り当て済みの監査を ePO サーバ上で編集した場合、 ePO サーバ上では監査内容が更新したと見なされます。その後、クライアントマシンが ePO サーバと同期を取ると更新された監査をダウンロードしてマシン上で実行します。これは PA の仕様動作ですがシーンによっては注意が必要です。

例えば、監査の名称を変更しただけでも監査更新と見なされるため、既にその日の監査実施後のクライアントマシンが ePO サーバと同期後に更新された監査をダウンロードして再度実行するシーンが想定されます。これは必ずしも管理者にとって期待した動作に成り得ない場合がありますので監査更新時には本動作を理解した上で編集・更新して下さい。

以前のドキュメント ID

PA11100310

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