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監査を即時実行する方法
技術的な記事 ID:  KB81018
最終更新:  2014/02/13

概要

前提

このサポート Q&A ではPolicy Auditor (以降PA) の操作における注意事項についてご説明します。システム要件や各項目の詳細などについては、各バージョンのマニュアルをご参照ください。

概要

監査実行スケジュールは最も短い間隔でも24時間に1回しか実行できません ( 1 度監査が実行されると 24 時間後まで再実行されません) 。シーンによっては即実行または再実行が必要になる場合があり、下記手順に従うことにより強制的にクライアントマシンにて監査を即実行することが可能です。

手順
  1. ePO コンソール > メニュー > リスクと対応状況 > 監査
  2. 下図の通り、即実行が必要な監査にチェックを入れて、アクションから[監査実行]を選択する。
    監査の実行
  3. クライアントマシンにエージェントウェークアップコールを実行すれば、マシン側で監査が実行されます。

以前のドキュメント ID

PA11100309

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