Loading...

ナレッジセンター


McAfee Risk Advisorのリスク分析対応製品と分析内容について
技術的な記事 ID:  KB81032
最終更新:  2014/02/13

概要

環境:

McAfee Risk Advisor 2.6

概要:

Risk Advisorは、複数のMcAfee製品およびサービスによるセキュリティ対策状況のデータをもとにリスクを分析します。
以下の表で、Risk Advisorの分析対象となる製品と分析内容を説明します。

製品 分析内容
McAfee Application Control (MAC) Risk Advisorは、MACが対象ホストにインストールされ、動作していることを確認します。MACによってリスクが軽減されている場合、対象ホストは脅威に対して対策されていると判断します。
McAfee Host Intrusion Prevention System (HIPS) HIPSのポリシーおよび脅威に対するシグネチャの有無、処理方法をもとに対策されているかどうかを判断します。
McAfee VirusScan Enterprise (VSE) 脅威に対して、VSEのエンジンおよびDAT、バッファオーバーフロープロテクションの情報をもとに対策されているかどうかを判断します。
McAfee VirusScan Enterprise for Linux (VSEL)
McAfee Endpoint Security for Mac
脅威に対して、VSEのエンジンおよびDATの情報をもとに対策されているかどうかを判断します。
McAfee Network Security Manager (NSM) 脅威に対して、Attack ID(攻撃ID)およびNSMのポリシー情報をもとに対策されているかどうかを判断します。
McAfee Policy Auditor (MPA)
McAfee Vulnerability Manager (MVM)
Risk Advisorは、MPAおよびMVMの監査結果をもとに脆弱性の有無を判断します。
McAfee Threat Intelligence Services (MTIS) Risk Advisorは、MTISからダウンロードする最新の脅威情報をもとに対象ホストに内在する脆弱性を分析します。また、脅威情報には、対策や検出方法の情報も含まれます。
※脅威情報のダウンロードは、ダウンロードタスクの実行、または手動によるMTISサイトからのダウンロードで更新します。

以前のドキュメント ID

RA12091401

このドキュメントを評価する

この記事によって問題が解決されましたか?

ご意見がありましたら以下にご記入ください

影響を受ける製品


Risk Advisor 2.7
Risk Advisor 2.6

Japan - 日本 (Japanese)
© 2003-2013 McAfee, Inc.