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脅威情報を手動でインポートする方法
技術的な記事 ID:  KB81033
最終更新:  2014/02/13

概要

【環境】
 

McAfee Risk Advisor 2.x

概要:

インターネットに接続できない環境において、McAfee Threat Intelligence Services (MTIS)から最新の脅威情報をダウンロードし、手動でインポートする手順を記載します。

手順:

以下URLにアクセスし、最新の脅威情報をダウンロードします。
https://threatfeed.mtis.mcafee.com/ctp/data/2_3/LatestThreats_YYYY_MM_DD.zip
※YYYY_MM_DDはダウンロードする日(例:2012_08_06)に置換します。

  1. ePO管理画面にログインします。
     
  2. メニュー>リスクと対応状況>Threatsの順に選択します。
  1. アクション>Risk Advisor>Import Threats From Fileの順に選択します。
  1. ダウンロードしたZIPファイルを選択し、各項目にチェックを入れます。

※チェックを入れることにより、登録されている端末の情報やインストールされた製品情報から端末のリスクを再計算します。

  1. ファイルのアップロード後に「メニュー」>「自動処理」>「サーバタスクログ」を参照頂くと、インポートタスク「MRA:Threat Import Task」の進捗状況を確認頂くことができます。
  1. 正常にインポートが完了した場合は、「MRA:Threat Import Task」のステータスが完了と表示されます。

以前のドキュメント ID

RA12091005

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