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Windows 8.1 クライアントで暗号化したファイルを Windows Server 2012 R2 の共有フォルダへ保存すると、ファイルが破損します。
Technical Articles ID:   KB82157
Last Modified:  2014/12/08


McAfee File and Removable Media Protection (FRP) 4.3

Microsoft Server 2012 R2
Microsoft Windows 8.1, 8.1.1


  Windows 8.1 クライアントで、明示的あるいはフォルダ暗号化ポリシーで暗号化したファイルを Windows Server 2012 R2 の共有フォルダへ保存すると、ファイルが破損します。


 McAfee は、現在この問題を調査中です。新しい情報が入り次第、この KB はアップデートされます。それまでの間は、暫定的に以下の回避策を実施してください。


ファイル破損を防ぐために、Windows 8.1 と Windows Server 2012 R2 で使用される SMB v3.02 プロトコルを無効にします。

  1. Windows 8 クライアントで、管理者権限でコマンドプロンプトを開きます。
    1. [スタート] をクリックします。
    2. [検索] をクリックし、検索ボックス内に cmd とタイプして CTRL+SHIFT+ENTER を押下します。
    3. ユーザアカウント制御のダイアログが表示された場合は、内容を確認して [はい(Y)] ボタンをクリックします。
  2. コマンドプロンプト上で、以下のコマンドを入力し Enter キーを押下します。

    sc.exe config lanmanworkstation depend= bowser/mrxsmb10/nsi 
  3. 以下のコマンドを入力して、Enter キーを押下します。

    sc.exe config mrxsmb20 start= disabled 
  4. クライアントマシンを再起動します。


  • Windows 7 及び Windows 8.0 クライアントは SMB v3.0 を使用します。したがって、Windows 8.1 クライアントのみで SMB v3.02 を無効にする必要があります。
  • コマンドラインの詳細、及び SMB プロトコル有効/無効の登録手順については、こちらを参照してください。http://support.microsoft.com/kb/2696547


The content of this article originated in English. If there are differences between the English content and its translation, the English content is always the most accurate. Some of this content has been provided using Machine Translation translated by Microsoft.

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