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Application Control 6.2 に関する既知の問題
技術的な記事 ID:   KB84047
最終更新:  2015/05/08
評価:


環境

McAfee Application Control (MAC) 6.2

概要

この記事には、この製品リリースでは未解決の高レベルまたは中レベルの既知の問題に関する重要な情報が含まれています。 リリース後に新しい問題が見つかったり、情報が追加されたりした場合、この記事は更新されます。 リリース ノートを確認するには、次を参照してください: PD25626.

MAC 6.2 は現在 RTS です。リリース サイクルの詳細については、KB51560 を参照してください。

管理されたリリース (RTS): 2015 年 3 月 5 日
一般リリース(RTW): 未定


既知の問題

重要: 現在、重大な既知の問題はありません。

低重要度: 

Solidcore 拡張ファイル: 

参照番号 記事 説明
608618   問題: Microsoft Internet Explorer (IE) で、Windows 版の Solidcore Agent 配備パッケージ(100 MB 以下)を ePolicy Orchestrator (ePO) にアップロードしようとすると、ネットワークのアップロード速度が遅い場合にファイルのアップロードがタイムアウトになる場合があります。
回避策: IE 6 でエラーが発生する場合は、IE 7 以上をお試しください。IE 7 以上でエラーが発生する場合は、Solidcore Agent 配備パッケージを ePO サーバーのローカル ディレクトリにコピーし、ePO サーバーでブラウザ ウィンドウを開いて ePO UI にアクセスして、ファイルをローカル パスからアップロードします。これによって、ePO サーバーから ePO へアップロードされるようになり、ネットワークの遅延を回避できます。
607452   問題: Solidcore 拡張ファイルをアンインストールしても、ePO 4.6 レポートとダッシュボードのエントリが削除されません。
回避策: Solidcore 拡張ファイルをアンインストールして再インストールする場合、アンインストールしてから再インストールするまでの間に、手動でレポートとダッシュボードを削除します。
607517   問題: 50,000 件を超えるレコードが報告される場合、PDF レポートにはマイナー データ表示や書式設定に関する問題が記載されます。
608347   問題: ホストに適用される Solidcore ポリシー レポートにはプラットフォームで有効になっている SKU にかかわりなく、ルートから派生したすべてのポリシーが表示されます。
609304   問題: レポートSolidcore イベント ページからデータをエクスポートすることができません。
回避策: クエリー(レポートクエリー の順に選択)を使用してイベント データをエクスポートします。
636769   問題: ePO 5.1.0 から 5.1.1 以上にアップグレードする場合、Solidcore イベント テーブルにある既存の Solidcore イベントが、ePO イベント テーブルに移行されません。
636352   問題: Solidcore 拡張ファイルを削除しても、すべての Solidcore 関連イベントが ePO テーブルに保持されます。脅威イベント ログでイベントを表示すると、一部のフィールドで無効なデータが表示される場合があります。
607554   問題: OK ボタンが無効になっているため、ポリシーの詳細 ページから Solidcore ポリシーを複製できません。
回避策: ポリシーの複製は、ポリシー カタログ ページで行います。
643854   問題: ePO 4.6 コンソールの ガイド付き設定 ページでは、Solidcore ポリシーに変更を加えると ポリシーの保存 ボタンが有効になりません。
回避策: ガイド付き設定 ページではなく、ポリシー カタログ ページでポリシーを編集します。
608374   問題: すでに有効になっている Solidcore Agent を有効にしようとしたときに表示されるエラーが翻訳されていません。
607908   問題: テーブルまたはレポートから 50,000 件を超えるレコードをエクスポートできません。
608025   問題: SKU のライセンスが追加されていない場合でもすべての SKU のレポート、タスク、およびポリシーが表示されます。
609911   問題: IE を ePO サーバーから開くと、ルール グループをエクスポートできません。
回避策: 別のコンピューターの IE を使用してルール グループをエクスポートします。
610303   問題: Mozilla Firefox バージョン 3.0 を使用している場合、ePO の[サーバー タスク]ページが正常に機能しない場合があります。
回避策: 問題が発生する場合、Intel Security では、Mozilla Firefox version 3.6 以降または IE 6.0 以降の使用を推奨します。
608753   問題:ePO で報告されたイベントのユーザー名フィールドを信頼できるユーザーとして使用すると、クライアント システムが AD ドメインの構成要素の場合に機能しない場合があります。これは、イベントで報告されたドメイン名が完全な AD ドメインではないためです。
回避策: AD クライアントの USERDNSDOMAIN という環境変数をドメイン名として使用します。あるいは、マイ コンピュータ アイコンのプロパティを確認し、完全なユーザー名を識別して信頼できるユーザーとして指定します。
608759   問題: 日本語版 Windows に ePO がインストールされている場合、ダッシュボード データを HTML フォーマットにエクスポートしても、生成された HTML ファイルの名前に数字が含まれていると失敗します。
609220   問題: McAfee Default ポリシーのコピーである Application Control ポリシーの保存に長時間かかります。
回避策: Application Control ポリシーはマルチスロット ポリシーであるため、McAfee Default をコピーしたり変更したりするのではなく、空のポリシーを新規作成して新しいルールをそのポリシーに追加することをお勧めします。
656518   問題: 既存の ePO 4.5 システムに Solidcore Extension 5.1.2 をインストールしてから ePO バージョン 4.6 FIPS モードにアップグレードすると、イベント パーサーの機能が停止します。
回避策: 次のコマンドを実行して必要な DLL をアップグレードします: https://<ePO IP address:port>/remote/scor.upgradeEventParser.do
607950   問題: ポリシー内のユーザー定義システム変数が、エンドポイントの再起動後に限りエンドポイントで解決されます。
707486   問題: ePO 4.6 コンソールを使用する場合、イベントインベントリ のページを素早く移動すると、ログオフされてしまいます。
714176   問題: ePO 4.6 Patch 1 または Patch 2 で、タスクの作成中に複数のコマンドを[コマンドの実行]クライアント タスクに追加すると、保存済みのクライアント タスクからそのコマンドを後で削除できません。
719796  
問題: Active Directory(AD)グループのグローバル カタログ検索がサポートされていません。
回避策: グローバル カタログを使用するのではなく、特定の AD サーバーでグループを検索します。

特定のグループを追加するには:
  1. ePO 4.x コンソールにログオンします。
  2. グループが含まれる AD サーバーを登録済みのサーバーとして追加します。
  3. 登録済みの AD サーバーを選択し、グループを検索します。グローバル カタログ検索 オプションの選択が解除されていることを確認します。
  4. グループを信頼できるグループとしてポリシーに追加します。
722045   問題: アクション列の選択非対応の Solidcore Agent の順にクリックし、エンドポイントの Solidcore ステータスソリディフィケーション ステータスなどの新しい列を追加すると、すべてのエンドポイントの値が表示されない場合があります。これは、非対応の Solidcore Agent セクションに、非対応のエージェント プロパティのみが含まれるためです。
回避策: エンドポイントの新しい列を追加するときには、アクション、列の選択、非対応の Solidcore Agent の順にクリックするのではなく、アクション列の選択Solidcore クライアント プロパティ の順にクリックします。
812003   問題: 自己承認 で .MSI ベースのアプリケーションのリンクが表示され、ドリルダウンすると空のリストが表示されます。
890978   問題: Solidcore 拡張ファイルをアンインストールすると、GTI クラウド サーバー エントリが ePO から削除されません。
926122   問題: イメージ比較ページからエクスポートされたファイルにファイル比較の詳細がありません。
950063   問題: 英語以外の言語で、いくつかの文字列が正しくローカライズされていません。
1033281   問題: Solidcore 拡張ファイル を 6.1.2 より古いバージョンから 6.2.0 にアップグレードする際に、拡張ファイルの再起動直後はアップグレードが失敗することがあります。
985336   問題: Mozilla Firefox バージョン 3.5 を使用している場合、ePO のイベント ページが正常に機能しない場合があります。
回避策: 問題が発生する場合、Intel Security では、Mozilla Firefox version 3.6 以降または IE 6.0 以降の使用を推奨します。
939528   問題: 大きなインベントリのあるマシンは、ePO サーバへのインベントリ データの送信が失敗し、対応するログが 6 時間後にサーバー タスク ログに記録されます。
987715   問題: Application Control オプション(Windows)ポリシーの場合、6.2.0 より古い拡張ファイルからのポリシーのインポートすると、インベントリ AEF タブには、そのデフォルト値が取り込まれます。ポリシーを変更して保存するまで、デフォルト値はポリシーに保存されません。
1043052   問題: Solidcore ヘルプ拡張ファイルを以前のリリースから 6.2 にアップグレードできません。
回避策: 古いヘルプ拡張ファイルをアンインストールしてから新しい拡張ファイルをインストールします。
1050955   問題: ePO 5.x では、プロキシ サーバーを使用している場合、Kerberos 認証を使用した GTI 通信が失敗します。


Windows (全バージョン)

参照番号 記事 説明
  KB79201 問題: JAR ファイルの場合は、Java インタープリターが、任意の拡張ファイルからの JAR ファイルを実行できます。有効な JAR ファイルの名前を異なる拡張子のファイル名に変更しても実行することができます。
回避策: 詳細については、KnowledgeBase の記事を参照してください。

801531

  問題: Driver Verifier (verifier.exe) が有効にされていると、MAC / MCC が期待どおりに機能しない場合があります。

608418

  問題: イベントでレポートされる元のユーザー名がユーザー名と同じになります。
600805   問題: エクスプローラーで書き込み保護ネットワーク共有を開くと、いくつかの書き込み拒否エラーが発生します。
603747   問題: 信頼できる固定化された書き込み保護機能が、フォルダがマウントされたボリュームでは正常に機能しません。
回避策: セットアップでフォルダがマウントされたボリュームを使用する場合は、マカフィー テクニカルサポートに対応をお問い合わせください。
608036   問題: マッピングされたドライブ名が、リモート ユーザー/ePO によって発行されたコマンドで使用できません。

595570
595025
595511
595615
597243
598406
595043
607434
607899
611229

  問題: 以下のアプリケーションは Windows 用 Solidcore Agent と互換性がありません。詳細なサポートが必要な場合は、 テクニカル サポートにお問い合わせください。
  • Panda Titanium Antivirus 2005
  • Spyware Doctor
  • BlackIce
  • Trojan Hunter
  • BitDefender
  • BufferZone
  • Twister Anti-Trojan Virus 2005
  • Trend Micro OfficeScan 8.0、Trend Micro Antivirus 2008
  • Double-Take
  • Cisco Security Agent

594579

  問題: 固定化されたシステムで MS-DOS コマンド プロンプトを使用すると、固定化されていないスクリプトがコピーできません。スクリプト インタープリターによって専用に設定された固定化されていないスクリプトへの読み取りアクセスは拒否されます。これによって、未承認の実行イベントが生成されます。このような問題は、Windows エクスプローラーを使用してファイル操作を実行すると回避できます。
601158   問題: Runtime Control モジュールでは、デフォルトのメモリ保護機能として MP-CASP が使用されます。MP-VASR を有効にする場合は、テクニカルサポートまでお問い合わせください。
608647   問題: 64 ビットのシステムでは、未承認のバイナリ ファイルが実行されると複数のイベントが生成される場合があります。これは、Windows オペレーティング システムでは、最終的にエラーが発生するまで、還元する属性セットを使用してバイナリを複数回実行しようと試みられるためです。
608745   問題: ユーザによって(「sadmin read-protect」コマンドを使用して)読み取り保護されたファイルが固定化できません。

624015

  問題: 64 ビットのコンピューターでメモリ保護機能を有効にすると、その機能によって ActiveX のインストールが阻害されます。
回避策: ePO コンソールから、以下の手順を完了して IE の実行可能ファイル(iexplore.exe)をメモリ保護バイパス リストに追加します。
  1. ePO 4.x コンソールにログオンします。
  2. メニューポリシーポリシー カタログの順にクリックします。
  3. 製品 ドロップダウンから Solidcore 5.1.0 一般 エントリを選択します。
  4. 除外ルール(Windows) を選択します。
  5. McAfee Default ポリシーの 複製 をクリックし、ポリシー名を指定して OK をクリックします。
  6. 作成済みのポリシーをクリックし、追加 をクリックします。
  7. ファイル名として iexplore.exe と入力し、メモリ制御を回避 を選択して OK をクリックします。
  8. 保存をクリックします。
  9. 適切なエンドポイントにポリシーを適用します。 
  10. エンドポイントから、Internet Explorer の実行可能ファイル(iexplore.exe)をメモリ保護バイパス リストに追加した後で ActiveX を実行します。以下のコマンドを実行して実行可能ファイルをバイパス リストに追加します。

    sadmin attr add –n iexplore.exe

643688

  問題: ActiveX 機能を有効にする前に ActiveX のインストールを試行し、ActiveX 機能を有効にしてからインストールを再試行すると、ActiveX が正常にインストールされない場合があります。
回避策: ActiveX のインストールが失敗する場合は、エンドポイントの <システム ドライブ>\windows\downloaded program files ディレクトリにあるすべてのファイルを削除し、一時インターネット ファイルにあるすべての .cab ファイルを削除します。次に、エンドポイントに ActiveX コントロールをインストールします。
602194   問題: パッケージ コントロール機能では、GvimWinrar などの一部のアプリケーションのインストールを停止できません。
616147   問題: Oracle がインストールされているエンドポイントでスタンドアロン Solidcore Agent をインストールすると(ePO を使用せずにインストールする場合)、Oracle 固有のルールを適用するにはエンドポイントで finetune.bat を手動で実行する必要があります。
599348   問題: ローカル ドライブにあるファイルのプロパティを表示する際に、固定化されたファイルと固定化されていないファイルのそれぞれに対して、書き込み拒否および実行拒否イベントが生成されます。
601126   問題: 固定化されたファイルを再書き込み可能 CD にコピーすると、ファイルのコピーは正常に行われますが、書き込み拒否エラーがログに記録されます。
601427   問題: 64 ビットのプラットフォームでは、サブ キーの Enum または Performance が Solidcore Agent 保護機能からバイパスされます。これによって、サブ キーに Enum または Performance を持つ書き込み保護レジストリ キーを削除すると、一部完了のステータスが表示される場合があります。
616089   問題: スペイン語のロケールで sadmin diag コマンドを出力する際には、actualizadores agregar を updaters add と読み取ってください。
たとえば、以下の出力は、

* actualizadores agregar -t DIAG:cmd.exe -p explorer.exe ""cmd.exe""

以下を意味します。

* updaters add -t DIAG:cmd.exe -p explorer.exe ""cmd.exe""

600748   問題: 複数の書き込み拒否イベントが、1 つの書き込み拒否アクションに対して生成される場合があります。
例: Windows エクスプローラーを使用してファイルを削除する際には、最高 8 件の削除イベントが報告されます。これは、ファイルの削除がアプリケーションによって拒否されると、Windows エクスプローラーがファイルを削除する複数の他の方法を試み、その結果、各試行でイベントが生成されるためです。
695246   問題: Solidcore NX 保護機能はシステム DEP をベースとしていますが、一部のアプリケーションは Solidcore NX ではなくシステム DEP を使用して機能する可能性があります。このような場合、プロセスを Solidcore NX バイパス リストに追加すると、システム DEP 保護機能がプロセスに対して有効になります。
720663   問題: Application Control ポリシーで既存の信頼できるパブリッシャーのアップデータ ラベルを編集すると失敗します。ラベルは ePO コンソールで変更されましたが、エンドポイントでは変更内容が反映されません。
713989   問題: Application Control および Spector がエンドポイントにインストールされており、MP-CASP が有効な場合、IE がクラッシュします。
652602   問題: Windows(64 ビット)オペレーティング システムで deny-exec-exes 機能を無効にし、拡張子を exe から .sys に変更して、.sys ファイルを実行しようとすると、.sys ファイルを実行できません。あるいは、ファイルの拡張子を dll に変更すると、deny-exex-dlls 機能を有効にしている場合でもファイルを実行できてしまいます。
607574   問題: (Windows Vista、Windows 7、Windows 2008 を実行しているシステムの)ネットワーク共有を開く際に、書き込み拒否および実行拒否イベントがネットワーク共有上のバイナリ ファイルに対して生成されます。この現象は、Windows エクスプローラーがネットワーク共有上のファイルのアイコンを取得しようと試みるために起こります。
768708   問題: フラグ fs-passthru 'p' およびフラグ vasr forced reloc 'v' を、その他の情報フラグ 'o' と同時に attr コマンドで設定できません。
770362   問題: 2 つ以上の dll を VASR forced reloc からバイパスするように設定できません。
794445   問題: 固定化されたバッチ ファイルを、他のバッチ ファイルを使用してコピーすると、エラーになります。
803731   問題: ネットワーク追跡が無効にされていると、自己承認機能がネットワーク共有で動作しません。
803948   問題: 64 ビット アーキテクチャでネットワーク追跡が無効にされていると、スクリプト ファイルで書き込み拒否がレポートされます。
808857   問題: ファイルが実行フラグ付きで開かれると、ファイルが実際には実行されなくても、自己承認 ポップアップが表示されます。
808964   問題: プロセスを作成するファイルの変更の認証ルールが、自己承認により許可されると、正しく追加されません。
812964   問題: 証明書ルールのアップデーター フラグが削除されても、証明書がエンドポイントでアップデーターとしてリストされます。
816108   問題: チェックサムによって承認されたファイルが、ネットワーク共有から実行されると実行拒否されます。
810072   問題: 自己承認を有効にして 16 ビットの実行ファイルを実行すると、ファイル タイプがスクリプトとしてリストされます。
819876   問題: アップデーターとして機能しないプロセスが、チェックサムで認証されると、アップデーターに設定されます。
解決策: プロセスを名前によってアップデーターに設定します。

888634

  問題: Adobe Flash Player で pkg-ctrl-allow-uninstall が有効にされると、クリーンでないアンインストールが発生します。
回避策: sadmin updaters add "C: \WINDOWS\system32\Macromed\Flash\FlashUtil32_11_6_602_180_ActiveX.exe"

888632

  問題: .NET 3.5 の修復が失敗します。
回避策: 以下のアップデーター ルールを追加します。
  • C: \WINDOWS\system32\msiexec.exe
  • C: \WINDOWS\syswow64\msiexec.exe

885091

 KB78642 問題: Visual Studio 2010 Ultimate をアップデーターでインストールできません。
回避策: 詳細については、KnowledgeBase の記事を参照してください。

887965

  問題: pkg-ctrl-allow-uninstallation 機能が無効にされていても、アプリケーションのアンインストールがブロックされません。
回避策: アンインストールをブロックするには、アプリケーションをインストールするたびに、sadmin clg コマンドを実行します。このコマンドにより、キャッシュされた GUID をシステムからクリアします。

888878

 

 

問題: Visual Studio 2010 をアンインストールして修復すると。複数のパッケージ コントロール防止イベントが発生します。
回避策: "<install-dir>\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\Bin" を信頼されたパスに追加します: "sadmin trusted -u "<install-dir>\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\Bin"

884396

  問題: pkg-ctrl-bypass 機能が有効にされていると、Adobe Flash Player 11 がインストールできません。
回避策: sadmin updaters add InstallAX_11_6_602_180.exe

883381

  問題: ユーザー セッションの代わりに、ユーザー セッションの自己承認のポップアップが、コンソール セッションに表示されます。
回避策: 以下の Solidcore コマンドをコマンド ラインから実行します。

sc config AeLookupSvc type= own
sadmin updaters add –l aelupsvc.dll svchost.ex

915562

 KB79517 問題: McAfee Solidifer 6.1.1 から 6.1.2 へのアップグレードが、監視モードで失敗します。
回避策: 詳細については、KnowledgeBase の記事を参照してください。

910080

  問題: アプリケーションの文字列に ctor.dll があり、ctor.dll を使用する別のアプリケーションがあると、pkg-ctrl-allow-uninstall が無効にされている場合に、パッケージ コントロールがインストールされません。
回避策: パッケージ コントロールのモード 1 の回避策として、完全パス(例: C:\Program Files (x86)\Common Files\InstallShield\Professional\RunTime\11\50\Intel32\ctor.dll) を使用して ctor.dll を作成できます。パッケージ コントロール モードについては、PD24669 を参照してください。

916640

  問題: skiplist -v フラグの削除後に再起動しないと、ドライブで実行拒否がスキップされません。
回避策: 正しく機能するためには再起動が必要です。

910485

 KB79658 問題: アプリケーションが特定のユーザー用にインストールされていると、パッケージ コントロールで、プログラムの追加/削除を使用したアプリケーションのアンインストールが失敗します。
回避策: 詳細については、KnowledgeBase の記事を参照してください。

901147

  問題: 最初はスクリプトとして表示されるインストーラー (Auto-IT) が、別の場所にコピーされると pe32-exe として表示されます。

911678

  問題: パッケージ コントロールで、Visual Studio 2010 Ultimate がアップデート モードでインストールされていると、修復ができません。

903914

  問題: アップデーターとしてマークされた exe をダブルクリックして実行すると、ファイル書き込み拒否イベントが発生します。

919300

  問題: 信頼されたパスの操作を、ネットワーク共有としてローカルにマウントされたローカル共有から実行すると、操作が失敗します。

923302

  問題: 有効モードで、最初のホワイトリスト作成後にシステムにコピーされたファイルに対して、複数の監視が作成されます。

920568

 KB79987 問題: エンドポイントをアップグレードすると、ePO サーバーと McTray のバージョン情報 ボックスでアップグレード バージョンが更新されません。
回避策: 詳細については、KnowledgeBase の記事を参照してください。

941675

  問題: skiplist と Script-Auth で事前定義されたルールへの変更が、アップグレードの場合に適用されません。

940286

  問題: MAC のアップグレード時に Pkg-modification-prevented イベントが発生します。

948349

  問題: ファイルがインターネットからダウンロードされ実行されると、putty.exe の自己承認ポップアップで複数の書き込み拒否イベントが発生します。

961454

  問題: 新しいバージョンがインストールされているにもかかわらず、古いバージョンの配備タスクが実行され、いくつかの新しいバージョンの .DLL を置き換えてしまいます。
940085  KB73484 問題: McAfee Application Control と SafeNet ProtectFile: ファイルの暗号化と保護ソフトウェアの間に、既知の互換性の問題があります。
1045046   問題: 多くのドライブがインストールされたコンピューターでネットワーク上からファイルを実行したり実行ファイルをコピーすると、コンピューターが応答しなくなることがあります。
953257   問題: スクリプト ファイルが、システムの固定化されていないドライブから実行できます。
1020973  
問題: Adobe32 が MPCompat で動作を停止します。
回避策: この問題を解決するには、以下の開始作のいずれかを使用します。
  • (推奨) VSE BOP を無効にするか、adobe32 を VSE BOP のエスケープ リストに入れます。
  • MP CASPMP VASR を Adobe32 に対して無効にします。
  • Adobe32 の保護モードを無効にします。

1027687

 KB84043 問題: エンドポイントで Application Control または Change Control 6.2 へのアップグレードが失敗します。
回避策: 詳細については、KnowledgeBase の記事を参照してください。

988624

 KB84044 問題: Application Control インベントリの生成に 24 時間以上かかり、スロットのしきい値に到達すると再開します。
回避策: 詳細については、KnowledgeBase の記事を参照してください。

1026279

 KB84045 問題: Perl を Application Control で実行するには追加のルールが必要になります。
回避策: 詳細については、KnowledgeBase の記事を参照してください。

1017933

 KB84046 問題: Application Control ポリシーを、環境変数を含む信頼されたパスで適用できません。
回避策: 詳細については、KnowledgeBase の記事を参照してください。
1045414   問題: ブートアップ時のレジストリへの書き込み中に、システムのイベントビューアのログに、Microsoft-Windows-Kernel-General というエラーメッセージが記録されます。



Windows 8

参照番号 記事 説明
959413   問題: x86 システムで、MSI ベースのパッケージをアップデート モードまたは有効モードでインストールできません。

947775

  問題: Solidifier がインストールされた 32 ビットシステムで、Windows のスタート アイコンが表示されません。
946092   問題: vsepflt がインストールされた Windows Embedded 8 64 ビット プラットフォームで、sadmin コマンドが応答しなくなることがあります。


Windows XP

参照番号

記事 説明
604834   問題: Windows XP プラットフォームでは、NTFS 接合ポイントがサポートされるのは、フォルダではなくボリュームに対して接合が作成される場合のみです。
701065   問題: Windows XP SP1 オペレーティング システムで Application Control を有効モードで使用していると、大半のプロセスで仮想メモリの使用量が増加します。
回避策: Windows XP Service Pack 2 にアップグレードします。
793102   問題: DLL への完全パスが指定されると、DLL リベースが動作しません。
809646   問題: デスクトップからホワイトリストにないバイナリを実行中に、自己承認ポップアップがハングすることがあります。


Windows 2003

参照番号 記事 説明
607361  
問題:64 ビット システムでは、Java ベースのアプリケーションがエラーになり、イベント ビューアに javaw.exe プロセスがハイジャックされたと記録されることがあります。
回避策: -n オプションを使用して javaw.exe を属性リストに追加します。

sadmin attr add -n javaw.exe

892432

  問題: Windows 2003 で .Net ファイルに Windows Update を適用すると、実行拒否と書き込み拒否が発生します。
回避策: .NET に Windows Update をインストールするには、Netfxupdate.exe を名前によるアップデートで継承を有効にして追加する必要があります。
832241  
問題: Windows 2003 (x64) で、信頼されていないユーザーが、固定化されていないバッチ ファイルを runas CLI を使用して実行できてしまいます。これは間欠的に発生する問題です。
回避策: 以下のコマンドを使用します。

sc config wuauserv type= own


Windows 2008 R2(64 ビット)

参照番号 記事 説明
608636   問題: Solidcore Agent を Windows 2008 R2 (64 ビット) プラットフォームに手動インストールする際に、msiexec.exe および kernelbase.dll ファイルで Windows インストーラーの検証エラーが発生します。
回避策: エラー ポップアップで 無視 または 常に無視 をクリックし、インストールを続行します。


Windows 2008 (64 ビット)

参照番号 記事 説明
609780   問題: Windows 2008(64 ビット)プラットフォームでは、最初に SetupInstallFromInfSection() 関数を使用してアプリケーションをインストールしてから、[プログラムの追加と削除]を使用してアプリケーションをアンインストールする場合、rundll32.exe ファイルがクラッシュします。


Windows 2008/Vista (32 ビットおよび 64 ビット)、Windows XP/Windows 7/Windows 2008 R2 (64 ビット)

参照番号 記事 説明
609757   問題: 有効モードで、固定化されていないファイルを含むフォルダーにエクスプローラーでアクセスすると、フォルダー内のそのファイルに対して実行拒否イベントが発生します。


Windows Vista

参照番号 記事 説明
607541   問題: Windows Vista 以降のプラットフォームでは、Solidcore Agent の設定で、Windows Modules Installer (TrustedInstaller.exe) というサービスがアップデーターとしてマークされます。これは、Windows Update が正常に機能するために実行されます。このサービスは、pkg-ctrl 機能が有効な場合でも Windows コンポーネントのインストールと削除を両方実行できます。

免責事項

この記事の内容のオリジナルは英語です。英語の内容と翻訳に相違がある場合、常に英語の内容が正確です。一部の内容は Microsoft の機械翻訳による訳文となっています。

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