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Threat Intelligence Exchange Module for VirusScan Enterprise 1.0.x の既知の問題
技術的な記事 ID:   KB84487
最終更新:  2019/01/23

環境

McAfee Threat Intelligence Exchange Module (TIEm) for VirusScan Enterprise (VSE) 1.0.x

概要

この記事の最新の更新:
日付 更新
2018 年 3 月 8日 タイトルの展開/折りたたみを追加するための更新。
2018 年 2 月 15 日 TIEm for VSE 1.0.3 で、複数の新しいエントリが追加され、タグ付けが解決されました。

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この記事には、この製品リリースでは未解決の高レベルまたは中レベルの既知の問題に関する重要な情報が含まれています。 リリース後に新しい問題が見つかったり、情報が追加されたりした場合、この記事は更新されます。 リリース ノートを確認するには、次を参照してください:
TIEm for VSE
のバージョン
一般リリース (RTW) リリース ノート
1.0.3 2018 年 2 月 9 日 PD27533
1.0.2 2016 年 9 月 14 日 PD26651
1.0.1.140 2016 年 2 月 17 日 PD26380
1.0.1.137 2016 年 1 月 25 日 PD26332
1.0.1 2015 年 4 月 27 日 PD25919

更新およびメジャー リリースには問題解決が累積的に含まれているため、テクニカル サポートはこれらの最新バージョンをインストールすることをお勧めします。 ご使用の製品の最新のリリースを確認するには、製品ダウンロード サイト http://www.mcafee.com/us/downloads/downloads.aspx にアクセスしてください。

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参照
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関連記事
検出された
バージョン
解決されたバージョン
問題の説明
1184195 KB89611 1.0.1 1.0.3 問題: Threat Intelligence Exchange Module for VSE 1.0.2 または 1.0.1 でシステムのメモリ使用率が高くなります。

参照
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関連記事
検出された
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解決されたバージョン
問題の説明
1168438 KB88096 1.0.1 1.0.3 問題: ePO Threat Event ログと Quarantine Manager の検出名が一致しないので、ePolicy Orchestrator (ePO) の隔離リストア タスクが失敗します。
1186543 KB89512 1.0.2 1.0.3 問題: TIEm バージョン 1.0.1 から 1.0.2 (ビルド 1.0.2.178) へのアップグレードが失敗します。アップグレード時に、TIEm アンインストール キーの作成が自己保護機能によってブロックされるからです。

回避策: アップグレードを実行する前に TIE の自己保護機能を無効にします。 TIEm の構成変更については、Threat Intelligence Exchange 1.3.0 製品ガイド (PD26441) を参照してください。
1167721 - 1.0.1 1.0.3 問題: セットアップ実行可能ファイル JTISetup64.exe の名前とインストール スクリプトの名前が一致しないので、TIE クライアントのインストールが失敗することがあります。
1194946 - 1.0.1 1.0.3 問題: JCM_ITEM_ID_GTI_CERTIFICATE_REVOKED 属性を取得しようとする時に、TIE クライアントが予期しないファイル レピュテーション要求を実行します。
1199194 - 1.0.2 1.0.3 問題: TIE クライアントが VSE のオンアクセス スキャナー (OAS) のスキャン除外設定を無視します。 TIEm が OAS の除外設定を無視してファイルの監視を続けます。
1168011 - 1.0.1 1.0.3 問題: システムの再起動後にアプリケーションを起動すると、30 ~ 40 秒の遅延が発生することがあります。証明書のレピュテーション情報をキャッシュに保存したりキャッシュから読み込んだりする時の問題が原因です。
1147879 KB87510 1.0.1.140 1.0.2 問題: VSE と TIEm for VSE 1.0.1.140 をインストールしたシステムで、パフォーマンスの問題がまれに生じて、ハングしたりフリーズのような症状が出たりします。その結果、システムを回復させるためにハード再起動が必要になります。 ハングの前に、McShield サービスが完全に停止 (クラッシュ) します。
解決策: この問題は TIEm for VSE 1.0.2 で解決されました。 詳細については、Knowledge Base の記事を参照してください。
1133652 KB87439 1.0.1 1.0.2 問題: TIEm VSE が、信頼できることが確認されているファイル ([信頼できることが確認されている] エンタープライズ レピュテーションのファイルなど) をブロックします。 報告されたルールは TIEM/Suspicious.rule0 です。 TIEMVE.log に、MD5 のハッシュ計算が失敗したことを示す以下のような項目が書き込まれます。
[E] [0x1c94] CHashDataProvider: Failed to calc md5 for C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat Reader DC\Reader\plug_ins\AcroForm.api 1359
不明 のレピュテーションの項目をブロックするように環境が設定されていると、この問題が発生します。 MD5 のハッシュ計算が失敗すると、トランザクションのレピュテーションが 不明 になります。移植可能な実行可能ファイル (PE) が 信頼できることが確認されている エンタープライズ レピュテーションになっている場合でもそうなります。
解決策: この問題は TIEm for VSE 1.0.2 で解決されています。 詳細については、Knowledge Base の記事を参照してください。
1129086 KB87436 1.0.1 1.0.2 問題: リモート デスクトップ プロトコル (RDP) セッションを閉じると、tiestatus.exe で以下のような致命的例外のエラー ダイアログが表示されます。

STATUS_INVALID_PARAMETER_msvcr110!__crtCreateThreadpoolWait+1b

解決策: この問題は TIEm for VSE 1.0.2 で解決されています。 詳細については、Knowledge Base の記事を参照してください。
1117781 KB86515 1.0.1 1.0.1.140 問題: 電子メールに添付されている PDF ファイルを開こうとすると、Outlook で以下のようなエラーが表示されます。
ファイルを開けません: C:\users\\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\Content.Ou.... ファイルが存在しないか、ファイルを開く権限を持っていないか、別のプログラムがファイルを開いている可能性があります。 フォルダーを右クリックし、[プロパティ] をクリックして、そのフォルダーに対する権限を確認します。

'C:\users\\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files\Content....' は開けません。 ファイルがすでに開いているか、ファイルを開く権限を持っていない可能性があります。

解決策: この問題は TIEm for VSE 1.0.1.140 で解決されています。 詳細については、Knowledge Base の記事を参照してください。
1115944 KB86632 1.0.1 1.0.1.137 問題: McShield.exe の CPU 使用率が高くなり、McShield.exe がサービスを開始または停止しようとするとシステム エラー (クラッシュ) が発生します。 対応するイベントが McLogEvent Event ID 5019 として記録されます。

解決策: この問題は TIEm for VSE 1.0.1.137 で解決されています。 詳細については、Knowledge Base の記事を参照してください。
1020118 1.0.1 1.0.1 Hotfix 0630151 問題: McAfee Agent をアンインストールした後に再起動しても、TIEm for VSE を初期化できません。

解決策: TIEm for VSE を初期化するには、McAfee Agent をインストールする必要があります。 TIEm for VSE 1.0.1 Hotfix 0630151 以降は、McAfee Agent を削除すると、TIE クライアントが自身を無効にします。


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この記事の内容のオリジナルは英語です。英語の内容と翻訳に相違がある場合、常に英語の内容が正確です。一部の内容は Microsoft の機械翻訳による訳文となっています。

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