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パフォーマンスオプティマイザー の既知の問題
技術的な記事 ID:   KB87291
最終更新:  2019/09/06
評価:


環境

McAfee ePolicy Orchestrator (ePO) 5.x
McAfee Performance Optimizer 2.x, 1.x

概要

この記事の最近の更新 :
日付 更新
2018 年 3 月 6 日 展開や折り畳み可能なセクションを追加しました。

この記事には、この製品リリースでは未解決の高レベルまたは中レベルの既知の問題に関する重要な情報が含まれています。 リリース後に新しい問題が見つかったり、情報が追加されたりした場合、この記事は更新されます。 リリース ノートを確認するには、次を参照してください:
Performance Optimizer バージョン 一般リリース (RTW) リリース ノート
Performance Optimizer 2.2.0.112 (2.2.0 Update 1) 2017 年 10 月 31 日 PD27293
Performance Optimizer 2.2.0.111 2017 年 10 月 16日 PD27293
Performance Optimizer 2.1.0.116 2016 年 10 月 27 日 PD26741
Performance Optimizer 2.0.0.126 2016 年 7 月 25 日 PD26560
Performance Optimizer 1.0.1.110 2015 年 3 月 20 日 PD25897
Performance Optimizer 1.0.0.145 2014 年 9 月 16 日 PD25391

更新およびメジャー リリースには問題解決が累積的に含まれているため、テクニカル サポートはこれらの最新バージョンをインストールすることをお勧めします。 ご使用の製品の最新のリリースを確認するには、製品ダウンロード サイト http://www.mcafee.com/us/downloads/downloads.aspx にアクセスしてください。


コンテンツ
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現時点でが重大な既知の問題はありません。
参照番号 関連記事 検出したバージョン 解決したバージョン 問題の説明
KB90002 2.x 問題 : Microsoft SQL Server 2016 以降に接続している パフォーマンスオプティマイザーのテーブルとインデックスのダッシュボードに、 重複するスキーマ名が表示される。< br/>
解決策 : 関連記事を参照して下さい。< br/>
上記の記事は、ServicePortal の登録ユーザーにのみ公開しています。

登録記事を参照するには、以下の手順を実行します。
  1. サービスポータル http://mysupport.mcafee.com にログオンします。
  2. ホームページの検索フィールドに記事の ID を入力します。
  3. 検索をクリックするか、Enter キーを押します。
2.x Issue: パフォーマンスオプティマイザーの評価ドリルダウンで、非表示のサーバータスクが表示されることがあります。< br/>
説明 :パフォーマンスオプティマイザーは、非表示になっているタスクや ePO 管理者が変更できない場合でも、全てのサーバータスクを評価します。
2.2.0 問題 : ダッシュボードクエリ"Performance Optimizer: Database buffer pool usage." に、重複したメトリクスが表示されます。< br/>
説明 :バージョン 2.2.0 で、バッファプールのメモリ使用量メトリクスのメトリクスコレクションが変更されました。 最初の数日間、 ePO でバージョン 2.2.0 が実行されている間、これらの重複したメトリクスが表示されます。 3 日後、クエリに指定されたタイムフィルタによって、ダッシュボードクエリには何も表示されなくなりました。
1175995 KB88506 2.x 2.2.0.111 問題 :パフォーマンスオプティマイザー 2.1.0.116 は ePO データベース と tempdb 自動増分構成設定を適切に分析しないため、データベースの増加にアクションが必要と報告されます。< br/>
解決策 :この問題は パフォーマンスオプティマイザー 2.2.0 で解決されています。
1169553 2.x 2.2.0.111 問題 : SQL サーバー が "暗号化を強制する" に設定されている場合、サーバー設定、パフォーマンスオプティマイザーのセクションで別の資格情報が指定されていると、パフォーマンスオプティマイザー のデータベース接続が失敗する。< br/>
解決策 :この問題は パフォーマンスオプティマイザー 2.2.0 で解決されています。
1177150 2.x 2.2.0.111 問題: サーバータスク "パフォーマンスオプティマイザー : インデックスの断片化の分析と ID 列の分析を行う" で、次のエラーが発生します。
java.sql.SQLException: Numeric overflow in conversion of value to INTEGER
原因 : アプリケーション内で正しくないデータの型が使用されています。< br/>
解決策 :この問題は パフォーマンスオプティマイザー 2.2.0 で解決されています。
KB88004 2.0.0 問題 : デフラグされたインデックスが、インデックスの再構築または再編成リストに表示され続けます。< br/>
原因 : SQL Server はデータの列をそれぞれ 8k サイズのページにまとめます。 パフォーマンスオプティマイザは、フィルタを使用して 100 ページを超えるデータのみを評価します。 このフィルタの目的は、断片化がそれほど問題ではないため、小さなインデックスを無視することです。 場合によっては、小さいインデックスは混合エクステントを使用している可能性があり、断片化を削除できなくなります。< br/>
時折 (小さいインデックスが再構築された時に) 、ページ数が減少しなくなります。 断片化されたバージョンのインデックスが 100 ページ以上である場合、 Performance Optimizer はメンテナンスを必要とするものとしてリストします。 しかし、インデックスのデフラグメントが 100 ページ未満に減少した場合、パフォーマンスオプティマイザーは正しくチェックしません (100 ページを下回るため) 。< br/>
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登録記事を参照するには、以下の手順を実行します。
  1. サービスポータル http://mysupport.mcafee.com にログオンします。
  2. ホームページの検索フィールドに記事の ID を入力します。
  3. 検索をクリックするか、Enter キーを押します。
2.1.0 問題 : 自動応答が有効になっている、または定義がアップデートされている場合、アップグレード中に自動応答が複製されます。< br/>
原因 : ePO 拡張機能が自動応答のサンプルを提供する場合に発生します。< br/>
アップグレード時に、 ePO プラットフォームは自動応答が既に有効になっているか、定義がわずかに異なるかどうかをチェックします。 いずれの場合も、ePO プラットフォームは以前のサンプルを保持し、新しいサンプルに製品のバージョンをラベル付けします。 例えば、パフォーマンスオプティマイザー 2.1 にアップグレードした場合、名前に接尾辞として追加されたラベル (2.1) で自動応答が表示されることがあります。
2.1.0 ePO の最新バージョン 問題 : ePO 5.1.1 を使用している場合、実際の最大値ではなく、ダッシュボードクエリに表示されているチャートの全てのデータポイントの合計として最大値が表示されます。< br/>
回避策 : ePO 5.1.1 を使っている場合にのみこの問題が発生します。 この問題を解決するためには、 ePO プラットフォームを最新バージョンにアップグレードしてください。
2.1.0 問題 : 後続のアクションが実行中であっても、サーバータスクログに「完了」というステータスが表示されます。< br/>
原因 : パフォーマンスオプティマイザーはサーバータスクログにタスク全体が完了したことを示すステータス更新を使用します。< br/>
回避策 : タスクが終わったかどうかを確認するために、サーバータスクログ エントリーを掘り下げていき、最新のメッセージを確認します。
KB88237 2.1.0 ePO
5.9.0
問題 : ePO パフォーマンスカウンタが 英語以外でローカライズされた Windows 上で利用出来ない。< br/>
解決策 : この問題は ePO 5.9 で解決されています。製品ダウンロード サイト http://mcafee.com/us/downloads/downloads.aspx から入手可能です。

注記: アクセスするには有効な承認番号が必要です。 KB56057 には、製品ダウンロード サイトに関する追加情報と、いくつかの製品に関する別のダウンロード サイトの場所が掲載されています。

更新は累積的です。このため、テクニカル サポートは、最新の更新をインストールすることをお勧めします。
2.1.0 問題 : サーバー設定ページから Orion Log Analyzer を起動すると、サーバータスクログへのリンクとともにエラーメッセージが表示されます。< br/>
原因 : 最大数のサーバータスクがすでに開始されている場合に発生します。< br/>
サーバー設定ページではリモートコマンド呼び出しを使用して Orion Log Analyzer を起動します。つまりそれはサーバータスクとして実行されます。 タスクは、最大数が実行されている場合、他のタスクが完了するまで待機します。< br/>
最大サーバータスクの設定は、サーバー設定のスケジューラータスクカテゴリにあります。
2.x As Designed 問題 : ePO プラットフォームを再起動またはアップグレードした後、サーバータスク Perfomance Optimizer : Start Orion Log アナライザが実行されなくなります。< br/>
原因 : サーバータスク Performance Optimizer: Start Orion Log アナライザは orion.log に送信されたログメッセージを監視するバックグラウンド・プロセスを開始します。 ePO アプリケーションサーバが再起動またはアップグレードされると、サーバータスクを再起動する必要があります。< br/>
回避策 : サーバータスクの daily スケジュールに Performance Optimizer: Start Orion Log analyzer を設定すると、タスが自動的にスケジュールで設定した時間に起動します。
2.x As Designed 問題 : ePO プラットフォームをアップグレードした後、パフォーマンスオプティマイザー サーバータスク が次のメッセージが表示され失敗します。< br/> < br/>
Database error occurred. Are valid credentials entered in the Server Settings ?< br/> < br/>
回避策 : パフォーマンスオプティマイザーのサーバー設定ページでデータベースユーザーアカウントの情報を再入力し、接続のテストをクリックして、アカウント情報を確認し、保存をクリックします。
2.x As Designed 問題 : "エージェントハンドラシステム配布" と "ASCI 設定" アセスメントのドリルダウンページに何も表示されません。< br/>
説明 : 一部のアセスメントでは、アクションが必要な場合を除いて、ドリルダウンの詳細は表示されません。 サーバータスク [パフォーマンスオプティマイザー : ePO 設定、データベース設定、およびデータベースのバックアップを監視します。] にてアセスメントの設定を変えることが出来ます。
2.x As Designed 問題 : パフォーマンスオプティマイザー JMX 属性は、一部のサードパーティ製のツールから使用することが出来ません。 サードパーティの監視ツールの中には、属性のポーリング中に JMX 属性名の長さが原因でエラーが発生するものがあります。 属性名は表示されますが、属性名の長さにより、サードパーティー製のツールでは属性の値を収集することは出来ません。
2.x As Designed 問題 : パフォーマンスオプティマイザー のドリルダウン ページに次のメッセージが表示されます。

この評価の結果を表示するには、関連するダッシュボードを使用します。 または、クエリとレポートとサーバータスクログを使用して詳細を表示できます。

原因 : 収集されたメトリクスは関連するダッシュボード上のクエリで表されるため、パフォーマンスオプティマイザー 2.x で追加された新しいメトリクスはドリルダウンの詳細は表示されません。 サーバータスクログには収集された各メトリクスの詳細も含まれます。
2.x 問題 : CD や DVD のような光学ドライブに利用率 100% と表示され、ディスクドライブの使用率の評価で低いスコアが与えられる。< br/>
回避策 : パフォーマンスオプティマイザーは現在、 光学ドライブと書き込み可能ストレージの区別をしていません。 メトリクスデータをパージし、光学ドライブの使用量の参照を削除する必要があります。
2.x As Designed 問題 : McAfee ePolicy Orchestrator アプリケーションサーバーサービスをホストするシステムの IP アドレスが動的に変更されると、 パフォーマンスオプティマイザー サーバータスクが失敗することがあります。 たとえば、サーバータスク パフォ​​ーマンスオプティマイザ:アプリケーションとデータベースサーバーの CPU とメモリの使用状況 を分析すると、[接続がタイムアウトしました]というエラーで失敗します。< br/>
原因 : パフォーマンスオプティマイザーは、JMX 管理 Bean インタフェースを使用して特定のメトリクスを取得します。 IP アドレスが動的に変更されると、管理 Bean の解決機能が妨げられることがあります。< br/>
回避策 : McAfee ePolicy Orchestrator アプリケーションサーバーサービスを再起動します。
  1. Windows ボタン+R を押して、services.msc と入力し、 OK をクリックしてします。
  2. 次のサービスを右クリックして、再起動を押します。
    McAfee ePolicy Orchestrator x.x.x アプリケーションサーバー
2.x As Designed 問題 : サーバータスクを毎秒実行するようタスクを設定した後、 ePO サーバーが反応しなくなります。< br/>
原因 : McAfee はパフォーマンスオプティマイザー サーバータスクを毎秒実行するスケジュールを設定することを推奨しません。 最小の推奨スケジュール設定は、毎分実行することです。 トラブルシューティングのために、より頻繁に実行するようにタスクをスケジュールすることは許容されるかもしれませんが、これにより ePO サーバーに大幅な負荷がかかるため、推奨されません。
2.0.0 As Designed 問題 : ePO 5.1.2 で、ベータ版拡張機能 2.0.0.124 からのアップグレードをすると、次のメッセージが表示され失敗します。
UniqueKey ("キー名") exists in a read-only query.
原因 : ePO 5.1.2 はパフォーマンスオプティマイザーが使用する方式でアップデートされた読み込み専用クエリを許可していません。< br/>
回避策 : ePO コンソールの拡張機能ページからベータ版拡張機能 2.0.0.124 をアンインストールし、新しいバージョンの パフォーマンスオプティマイザーをアップグレードではなく、新規インストールとしてインストールします。
2.0.0 As Designed 問題 : ePO 5.1.1 を使用してパフォーマンスオプティマイザー 2.0.0 にアップグレードした時に、ダッシュボードとクエリが最新の定義にアップデートされません。< br/>
原因 : ePO 5.1.2 はパフォーマンスオプティマイザーが使用する方式でアップデートされた読み込み専用クエリを許可していません。< br/>
回避策 : ePO コンソールの拡張機能ページからベータ版拡張機能 2.0.0.124 をアンインストールし、新しいバージョンの パフォーマンスオプティマイザーをアップグレードではなく、新規インストールとしてインストールします。
1150282 2.0.0 2.1.0.116 問題 : 評価 "サーバータスク - スケジュール設定" に非表示の ePO サーバータスクが含まれます。< br/>
ドリルダウンページのリンクをクリックすると、ユーザーにサーバータスクを表示する権限がないことを示すメッセージが表示されます。
2.0.0 2.1.0.116 問題 : 「評価」または「評価履歴」の結果タイプを使用すると、チャートのカラースキーマは赤と白のグラフポイントのみを表示します。
1037377 KB84163 1.0.0 2.0.0
問題 : パフォーマンスオプティマイザサーバータスクが正しく実行されず、サーバータスクログに次のエラーメッセージが記録されます。
Incorrect syntax near '*'
解決策 : この問題は、パフォーマンスオプティマイザー 2.0.0 で解決されています。< br/>
詳細については関連する記事を参照して下さい。
1027526 KB83644 1.0.0 2.0.0
問題 : パフォーマンススコアリングタスクが失敗します。 ePO サーバータスクログに以下のメッセージが表示されます。
Failed: Failed to populate ePO Performance scoresError: Data Truncation.
解決策 : この問題は、パフォーマンスオプティマイザー 2.0.0 で解決されいます。< br/>
詳細については関連する記事を参照して下さい。
1023148 KB84186 1.0.0 2.0.0
問題 : パフォーマンスオプティマイザーのパフォーマンススコアサーバータスクが失敗します。 ePO の orion.log にデータの切り捨て例外が含まれています。

解決策 : この問題はパフォーマンスオプティマイザー 2.0.0 で解決されています。< br/>
詳細については関連する記事を参照して下さい。
1014010 KB84888 1.0.0 2.0.0
問題 : サーバータスク - 実行時間の長さを選択すると、パフォーマンスオプティマイザー ダッシュボードに次のエラーが表示されます。
An unexpected error occurred. Error Message: Internal Error: DBO setter threw exception
解決策 : この問題はパフォーマンスオプティマイザー 2.0.0 と 2.1.0 で解決されましたが、 2.2.0.111 で再現されました。 現在は 2.2.0.112 で修正済みです。< br/>
2.2.0.111. の問題を解決する方法の詳細については、関連記事を参照して下さい。< br/>
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この記事の内容のオリジナルは英語です。英語の内容と翻訳に相違がある場合、常に英語の内容が正確です。一部の内容は Microsoft の機械翻訳による訳文となっています。

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