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ePO Cloud で行われた12月17日(日本時間)のアップデート後、Windows ドメインへのログオンができません
Technical Articles ID:   KB88266
Last Modified:  2017/01/11
Rated:


Environment

McAfee ePO Cloud
McAfee Data Exchange Layer 3.0.0.324
McAfee Endpoint Security 10.x

Summary

この記事に関する最新情報
日時 更新
2016/12/28 手順 2. へ "セーフモードとネットワーク”など他のブートオプションでも影響を受ける可能性があることを追記しました。
2016/12/23 04:40 JST DXL クライアント配備ステップを手順 6.へ追記
2016/12/22 18:20 JST 影響を受ける Windows バージョン情報の更新
2016/12/21 07:10 JST 解決策の手順 2 を明確化するため「問題が発生した」キーワードの追加
2016/12/20 22:30 JST 最新情報テーブルの追加
 

Problem

ePO Cloud で行われた12月17日(日本時間)のアップデート後、ローカルアカウントを使用したWindowsシステムへのログオンはできますが、Windows ドメインへのログオンできない場合があります。

この問題は現状、Windows 7 SP1(32 / 64 bit), Windows 2008 R2、および Windows 10 のバージョンで確認されています。

ご注意: 他の Windows OS バージョンでも本事象の影響を受ける可能性があります。
 

Cause

インテルセキュリティでの調査の結果、この問題が 12月17日(日本時間)の ePO Cloud の定期メンテナスで展開されたDXLクライアントの内部コンポーネントに起因していたことが判明しました。

Solution

インテルセキュリティでは、この問題を解決するための DXL クライアントバージョン 3.0.0.334 を ePOクラウド上へ公開しました。

この問題が発生したシステムが確認された場合、以下手順に従って影響を受けるシステム上で修復ツールを実行ください。:
  1. 起動中のシステムでは、本ナレッジ下部へ添付されている DXL_Cloud_Fix.zip ファイルをダウンロードのうえ、zipファイルから DXL_Cloud_Fix.exe を USBスティックなどの外部デバイスへ抽出します。
  2. 問題が発生したコンピュータをセーフモードでシステムを再起動します。 セーフモードで起動する方法については、こちらを参照ください。: https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17419/windows-7-advanced-startup-options-safe-mode

    ご注意: セーフモード以外の "高度なスタートアップモード" で再起動しないでください
     
  3. 上記でコピーしたUSBドライブなどを問題のシステムへ接続のうえ、DXL_Cloud_Fix.exeツールをデスクトップにコピーします。
  4. DXL_Cloud_Fix.exe をダブルクリックして、ツールを起動します。
  5. ツールの実行が完了すると、プロンプトが表示されますのでシステムを再起動します。

    ご注意: 上記の時点でシステムを一度だけ再起動するようにしてください。 上記の手順を完了する前にシステムを再起動した場合は、手順を再度実施いただく必要があります。
     
  6. ePO クラウドへ接続の上、製品配備タスクを用いてシステムへ DXL Client 3.0.0.334 をクライアントへ展開します。DXL Client 3.0.0.334 をインストールするために、新しい展開プロジェクトを作成するには下記をステップを実行します。:
     
    1. コンソール画面左上の"メニュー"から、"ソフトウェア" > "製品の配備" より、製品の配備画面を開き、続いて "新しい配備" ボタンを押します。
    2. 名前のフィールドに DXL Client を配備するための任意の名前を入力します。この名前は製品配備タスクの保存後、"製品の配備" 画面上に表示されるようになります。
    3. 配備の種類で下記のいずれかを選択します。:
       
      • 連続 - 連続配備では、システム ツリーのグループまたはタグを使用してクライアント タスクを割り当てます。タスクを継承するシステム数は変わる可能性があります。
      • 固定 - 固定配備では、固定されたシステムまたは定義済みのシステムの配備を意味します。 システムの選択は、システム ツリーまたは管理対象システムのクエリーで行います。
    4. "ソフトウェアを選択"から "Data Exchange Layer 3.0.0" を選択します。 また、プラス(+)またはマイナス( - )をクリックすると、展開からパッケージを追加または削除できます。
    5. "アクション" 欄から "インストール" をクリックします。
    6. "システムを選択" 欄にある、"システムの選択" ボタンをクリックします。 "システム選択" ダイアログボックスは、これらのタブを使用して指定したアプリケーションのアクションをシステムツリー内のどのグループで実行するかを選択できるフィルタです。:
       
      • システムツリー - システムツリーグループ、またはサブグループ、および関連するシステムを選択することができます。
      • クエリ - 任意のクエリで処理されたシステムを選択することができます。
      • 選択済みのシステム - 各タブで行った選択の合計を表示し、配備するターゲットシステムを作成します。
    7.  製品の配備タスクを保存します。

Attachment

DXL_Cloud_Fix.zip
1.6MB • < 1 minute @ broadband


Disclaimer

The content of this article originated in English. If there are differences between the English content and its translation, the English content is always the most accurate. Some of this content has been provided using Machine Translation translated by Microsoft.

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