Loading...

ePolicy Orchestrator でポリシーによって無効になっている場合、 Endpoint Security コンソールで有効になっているアクセス保護レポート
技術的な記事 ID:   KB90109
最終更新:  2018/06/26
評価:


環境

McAfee Endpoint Security (ENS) Threat Prevention 10.5.3

問題

ePolicy Orchestrator (ePO) のポリシーによるアクセス保護を無効にした後で、クライアントに強制されると、 ENS コンソールに引き続きアクセス保護が有効になっていることが示されます。 この情報は誤って ePO に報告されます。

この問題は見かけ上です。 ポリシーが強制されると、クライアント上でアクセス保護が正常に無効になります。

アクセス保護が正常に無効になっていることを確認するには、 ap.xmlをチェックします。場所はC:\Program Files (x86)\McAfee\Endpoint Security\Endpoint Security Platform または C:\Program Files\McAfee\Endpoint Security\Endpoint Security Platformです。
  • アクセス保護が有効になっている場合は、次のように表示されます。



    IDS_BLADE_NAME_SPB
    C:\Program Files\McAfee\Endpoint Security\Threat Prevention\TP_AccessProtection.rul
    10.1.0.0000
    2015-09-22T11:11:11Z

    true
  • アクセス保護が無効になっていると、次のように表示されます。



    IDS_BLADE_NAME_SPB
    c:\Program Files\McAfee\Endpoint Security\Threat Prevention\TP_AccessProtection.rul
    10.5.0
    2015-09-22T11:11:11Z

    false

システムの変更

ENS Threat Prevention 10.5.3 をインストールし、 ePO のポリシーによるアクセス保護を無効にします。

解決策

この問題は ENS 10.5.3 Hotfix 1 で解決されています。

更新は、ServicePortal https://support.mcafee.com/downloads にログオンすると入手できます。

免責事項

この記事の内容のオリジナルは英語です。英語の内容と翻訳に相違がある場合、常に英語の内容が正確です。一部の内容は Microsoft の機械翻訳による訳文となっています。

このドキュメントを評価する

言語:

この記事は、次の言語で表示可能です:

English United States
Spanish Spain
Japanese