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VirusScan Enterprise 8.8 Patch 9 から Endpoint Security 10.6.1 および Data Exchange Layer 4.1.2 へのアップグレードを伴う Windows Server 2019 に対する McAfee のサポート
技術的な記事 ID:   KB91172
最終更新:  2019/02/22

環境

McAfee Endpoint Security (ENS) 10.6.1
McAfee VirusScan Enterprise (VSE) 8.8 パッチ 9

Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2012 R2

ENS のサポート環境の詳細については、KB82761 を参照してください。
VSE のサポート環境の詳細については、 KB51111 を参照してください。

概要

リファレンス構成の紹介

リファレンス構成とは、広範なテストを経て適切な手順であることが保証された、マカフィーが推奨する配備シナリオです。 これらのシナリオを使用すれば、再起動の必要性を減らし、実行を容易にすることができます。

リファレンス構成の詳細と FAQ については、KB88274 を参照してください。

このリファレンス構成のマニュアルは、すでにマカフィー製品を配備済みのお客様向けに設計されています。 このマニュアルは、マニュアル作成時点に最も多く配備されていたマカフィー製品のバージョンと同じベースライン システムを構築し、最近リリースされた製品バージョンにアップグレードすることによって作成されています。 目的は、最新のリリースにアップグレードするためのロードマップを提供することです。

注記: このマニュアルではすべてのマカフィー製品について記載しているわけではありません。 一般的に使用されている製品を表しています。 この構成の一部が実際の製品構成に相当する場合、ニーズに適合しない製品の配備はスキップできます。 このリファレンス構成に含まれている推奨製品は、必ずしも最新リリース バージョンのマカフィー製品を表しているわけではありません。


始める前に

配備プロセスを開始する前に、配備プロセスを成功させるための準備作業がいくつかあります。

最新のリリース ノートおよび既知の問題の確認
このリファレンス構成はマカフィーが正式に推奨するものではありますが、配備の成功に影響を与える問題が見つかる場合もあります。 推奨される製品構成の表で、各製品バージョンの既知の問題のリンクを参照してください。

再起動の計画
製品のアップグレード中にインストールされるオペレーティング システム ドライバー モジュールの中には、実行時にしかメモリに正しく読み込まれないものがあるため、新しいドライバーを読み込むために再起動する必要があります。 オペレーティング システムの制限により、これらのドライバーは一度に 1 つのバージョンしか読み込まれません。 インストールする製品によっては、再起動が複数回必要になることがあります。 この配備パスは、手順にリストされているすべての製品を更新する場合に必要な再起動の回数を最小限に抑えるように最適化されています。

一部の製品のみを更新する場合は、更新が完了した後に再起動するように計画してください。

特定のアップグレード計画へのこのガイドラインの適用
最新の配備ベースラインは、推奨される製品構成の表に記載されているバージョンと異なる可能性があります。 実際の製品バージョンのいくつかがここに記載されたベースラインより新しい場合でも、この推奨手順に従ってください。 使用しない製品がリストに含まれている場合、その製品はスキップすることができます。


推奨製品構成
以下の表は、多くのお客様からのテレメトリ サンプリングに基づいて決定される、一般的に配備された製品を示しています。 McAfee では、Endpoint Security 10.6.1 の最新の製品を活用するためにこれらの製品を配備することをお勧めします。 この構成は、次に示すオペレーティング システムを使用して、製品間の互換性について広範囲にテストされています。

オペレーティング システム: Windows Server 2012 R2 から Windows Server 2019 へアップグレード
製品 一般的なバージョン 推奨バージョン オペレーティングシステム アップグレード 既存の問題
ePolicy Orchestrator (ePO) 5.3.2.156







Window Server 2012 R2
から
Windows Server 2019 へ
KB82675
Protection Workspace サービス拡張ファイル: 1.0.0.678
UI 拡張ファイル: 1.0.0.671
Data Exchange Layer ブローカー (DXL ブローカー) 4.1.1.113
(TIE サーバー ISO を含む)
KB89741
Threat Intelligence Exchange Server
(TIE Server)
2.3.0.328 KB85172
McAfee Active Response サーバー
(MAR サーバー)
バンドル: 2.4.0.134
サーバー: 2.4.0.158
KB88196
Advanced Threat Defense (ATD) 4.4.0 KB89507
Web SaaS MCP と連動するように設定します。
McAfee Agent (MA) 5.0.6.220 5.5.1.388 KB90082
VirusScan Enterprise (VSE) 8.8.0 パッチ 9
クライアント: 8.8.0.1804
Endpoint Security (ENS)
  • ENS プラットフォーム
  • ENS 脅威対策
  • ENS ファイアウォール
  • ENS Web 管理

10.6.1.1068
10.6.1.1128
10.6.1.1045
10.6.1.1047
KB82450
McAfee Client Proxy (MCP) 2.3.5.243 KB83131
Data Exchange Layer クライアント (DXL クライアント) 4.1.2.107 KB89741
適応型脅威対策 (ATP) 拡張ファイル: 10.6.1.1037
クライアント: 10.6.1.1064
KB88788
McAfee Active Response Client
(MAR Client)
2.4.0.158 KB88196
Host Intrusion Prevention System
(ホスト IPS)
8.0.0 パッチ 10
拡張ファイル: 8.0.0.1169
クライアント: 8.0.0.4480

8.0.0 パッチ 12
拡張ファイル: 8.0.0.1193
クライアント: 8.0.0.4789
KB91008
Data Loss Prevention Endpoint
(DLP Endpoint)1
拡張ファイル: 11.0.200.21
クライアント: 11.0.200.100
Drive Encryption (DE) 7.2.1.16 拡張ファイル: 7.2.7.8
クライアント: 7.2.7.8
KB84502
McAfee Application and Change Control
(MACC)2
拡張ファイル: 8.0.0.231
クライアント: 8.0.0.875

1DLP エンドポイントは、現在 Windows サーバー 2019 でサポートされていません。
2 MACC は、現在 Windows Server 2019 ではサポートされていません。

インストール プロセス
このセクションでは、操作の推奨順序を説明します:

注:
  • 製品をアップグレードする前に、ePO にすべての拡張ファイルをチェックインします。
  • 緑のボックスは、サーバー システムを示します。
  • ダーク ブルーのボックスは、その時点での製品アップグレードの実施の推奨を示します。
  • ライト ブルーのボックスは、新しい製品配備を示します。
  • 赤色で囲まれたボックスは、その製品を有効にするためにシステムの再起動が必要であることを示します。
オペレーティング システム: Windows Server 2012 R2 から Windows Server 2019 へアップグレード

免責事項

この記事の内容のオリジナルは英語です。英語の内容と翻訳に相違がある場合、常に英語の内容が正確です。一部の内容は Microsoft の機械翻訳による訳文となっています。

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