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Endpoint Security がインストールされたシステムへの Microsoft Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラム 適用に伴う起動遅延やパフォーマンス遅延
技術的な記事 ID:   KB91465
最終更新:  2019/04/24
評価:


環境

McAfee Endpoint Security (ENS) Threat Prevention 10.x
影響を受ける Microsoft Windows のバージョンについては、KB91476 を参照してください。
Microsoft Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラム

概要

この記事の最新のアップデート 
日付 更新
2019 年 4 月 24 日 Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラムに含まれる CSRSS の修正についての詳細を説明する Microsoft 記事へのリンクを追加。

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問題

ENS がインストールされたシステムへの Microsoft Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラム 適用により、次の問題が発生する場合があります:
  • 起動遅延
  • パフォーマンス遅延

原因

Microsoft Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラム による Client Server Runtime Subsystem (CSRSS) の変更によって、潜在的なデッドロックが発生しました。

解決策

Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラム の適用後、起動遅延の影響を受けた場合:
復旧の支援を得るためテクニカルサポートにご連絡ください。 
 
Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラム 適用環境への影響を確認:
マカフィーは、サービスを保護するユーザー定義のアクセス保護ルールが存在するシステムで、Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラム 適用後にいくつかのシナリオで問題を確認しています。
  • ePO 上で ENS のユーザー定義アクセス保護ルールを確認するには:
    1. ePO コンソールにログオンします。 
    2. メニューを開き、ポリシー セクションから ポリシーの比較 を選択します。
    3. 製品で Endpoint Security Threat Prevention を選択します。デフォルトでアクセス保護ポリシーのカテゴリが選択されます。 
    4. 最初の列で、McAfee Default Policy を選択します。 
    5. 2 列目で、ご利用環境でご使用中のポリシーを選択します。
      注意: 複数のポリシーを使用している場合は、ポリシー毎に本手順を繰り返す必要があります。 
    6. 画面上部で 差分のみを表示 を選択します。 "含む" の "対象ステータス" と "プロセス" の "クラス" タイプを持つアクセス保護ルールを使用している場合、本記事で記載している動作による症状を軽減するため、ブロックを無効にして報告のみに設定できます。
       
  • ローカルで ENS のユーザー定義アクセス保護ルールを確認するには:
    1. Windows システムで、マカフィーアイコンを右クリックし、 McAfee Endpoint Security を選択します。
      注意: パスワードが設定されている場合は、管理者としてログオンします。
    2. 脅威対策をダブルクリックします。
    3. 詳細を表示をクリックします。
    4. 左側のメニューから アクセス保護 を選択します。
    5. ルールまでスクロールします。
    6. 本記事に記載している動作の可能性を確認するために ユーザー定義 を確認してください。"含む" の "対象ステータス" と "プロセス" の "クラス" タイプを持つアクセス保護ルールを使用している場合、本記事で記載している動作による症状を軽減するため、ブロックを無効にして報告のみに設定できます。
ユーザー定義のアクセス保護ルールが存在しない場合:
現在、Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラム による競合は確認されていません。 

ユーザー定義のアクセス保護ルールが存在する場合:
  • オプション 1: マカフィーから本競合に対処するための 2019 年 5 月予定の ENS 更新ビルドがリリースされるまで、Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラム の適用を遅らせます。
  • オプション 2: 上記の手順にて確認されたアクセス保護のユーザー定義ルールを無効にします。 エキスパートルールはアクセス保護に相当するセキュリティを提供できます。これらのルール作成に際して支援が必要な場合は、テクニカルサポートに連絡してください。
    注意: McAfee default のアクセス保護ルールでは、Windows の 2019 年 4 月 月例セキュリティ更新プログラムに関連する現象は見られません。 
テクニカル サポートに問い合わせるには、ServicePortal にログオンし、https://support.mcafee.com/ServicePortal/faces/serviceRequests/createSR で「サービス リクエストの作成」ページにアクセスします。
  • 登録済みのユーザーの場合は、ユーザ ID とパスワードを入力し、ログインをクリックします。
  • 登録済みのユーザーでない場合は、Register をクリックし、必須フィールドに入力します。 パスワードとログインに関する手順を示した電子メールが送信されます。

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免責事項

この記事の内容のオリジナルは英語です。英語の内容と翻訳に相違がある場合、常に英語の内容が正確です。一部の内容は Microsoft の機械翻訳による訳文となっています。

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